そろばんと暗算で右脳の活性化!
 こどもたちのさまざまなシーンでの
 “伸びる力”の基礎を作ります。
あんざんオリンピックに唯一の幼稚園児として
出場したYちゃんはフラッシュ暗算の競技にて
堂々の入賞を果たしました。
◆はじめた年齢。
 Yちゃんの兄Rくんは5歳4ヶ月でそろばんを始めました。そろばんだけでなく、暗算力もみるみる上達していくRくん。お兄ちゃんの付き添いでそろばん塾に遊びにきていたYちゃんも4歳3ヶ月でそろばんを始めることになりました。最初はキレイに数字をかけているだけで『スゴイ!』と褒めていたのが、いつしか3桁のフラッシュ暗算を合わせるようになってきて・・・。
◆はやく始めた分上達も早かった。
 Yちゃんの兄Rくんは某有名私立小学校の2年生。現在珠算2級を練習中、暗算においては1級を練習中です。このすごいお兄ちゃんよりも早いペースでYちゃんは珠算も暗算も練習中です。さらにはこのお兄ちゃんよりも暗算力が上回ってきています。というのも暗算は速く計算することも大事ですが、何より正確でないと意味がありません。Yちゃんは正確に合わせる力をつけているのです。

 
そろばんは単に計算力だけを上げるものではありません。
学校での勉強や受験勉強のために大いに役立つのです。
当教室からは有名私立小学校・中学校へ進学する生徒もいます。
この春、某有名私立中学校へ入学した生徒とその保護者から
コメントをいただきました。


◆某有名私立中学校に合格したKさんのコメント
 そろばんをやっていて本当に良かったと思ったのは、中学校受験本番の時に計算問題を暗算ですることができて、見直しをする余裕を持てた時です。
◆その保護者からも感想をいただきました。
 受験勉強のスタートが遅かったので勉強できる時間が短くて心配したのですが、そろばんを習っていたお陰もあって、とっても集中して取り組めており無事合格できました。本人も、特に計算問題ではスムーズにてきたと喜んでおりました。


全珠連珠算4級・暗算2級の小学1年生Oくんのお母さんからのコメントです。
   お子さんが入塾後、どのように伸びていったのかを話してくださいました。


◆そろばんに触れるきっかけ
 幼稚園の年長にあがって間もない去年の4月中頃、新そろばん楽習塾の体験学習の機会があることを近所の方から教えて貰いました。参加して初めて算盤にさわった息子が「やりたい!」と言い出し、習い始めることになりました。(私たち両親はそろばんは全くの未経験者で、不安もありましたが・・・)
◆伸びていった過程
 息子は性格が熱しやすく冷めやすい」タイプで、字もやっと書けるようになったくらいの、しかも学習習慣なんてない状態でした。とにかくストレスを与えないよう、でも毎日こつこつと、教材の「PERFECT」に取り組み続けました。そうする内に冬の初め頃から、珠算や暗算のテストを受けられるようになりました。小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが算盤に貼っている、合格級を示すシールを自分も貼りたくて貼りたくて仕方のなかった息子は、合格したら「次の級はいつ受けられるの?」とシールを目標に珠算や暗算の問題集をこなしていくようになりました。問題集が増えても「PERFECT」だけはこつこつこなしていました。今思うに「PERFECT」を順番にしていったことで、珠算の4級・5級の力が自然についていったのだと思います。
 3月頃初めて「通信暗算大会」の問題集と「アバカスサーキット」の問題集を頂きました。アバカスサーキットF2(下級クラス)を始めた頃は、2桁の乗算・除算が暗算ではできない状態でしたが、暗算で解答することでさらに点数が伸びるという事実を聞くと、その日のうちにマスターしてしまいました。(今は3桁もマスターしつつあります。)後は速さを身につけるだけで、アッという間にF1(上級クラス)にあがってしまいました。この二つに参加するようになって、「5分」「3分」といった限られた時間の中で暗算をする機会ができ、ここで一気に力が伸びていくのが側で見ていてわかりました。ちょうど春休みという時期ということもあり、毎日練習できたのも幸いしたと思います。
◆少しの時間でも有効に
 今は小学生になったことや、珠算や暗算が進級していけばいく程、練習量も増えたこと等で工夫しながらこなしています。例えば電車に20分以上乗る時や車で出かける時などは「スーパーフラッシュ暗算くん」や「そろばんDS」を持ち込み暗算の練習をするようになりました。(と言ってもわずかな時間ですが・・・)
◆日常生活での数字遊び
 暗算力がつくとスーパー等のレジでも勝手に合計やおつりを計算して、わたしに教えてくれます。時計の読み方を教えれば、「1日は24時間だから、1週間では168時間だよ!」とか「1分は60秒だから7分は420秒だね。」とか、とにかく生活の中での数字探しを楽しんでいるようです。これからは毎月進級できたり、通信暗算大会やアバカスサーキットで毎回新記録更新など難しくなってくると思われます。しかしながら、常に目標設定できて、毎日それに向かって取り組めることって、そうそうありませんし、こつこつ繰り返し練習することで、根気など多くのことが身につくと思いますので、これからもできる限り見守っていきたいと思っています。


年長さんから入塾し、現在1年生のDくんのお母さんからのコメントです。
   わかりやすく箇条書きでポイントを挙げてくださいました。


◆集中力がついた事
 問題にとりかかり出すと、集中力にびっくりさせられます。 特に検定問題やアバカスサーキット等限られた時間の中でこなす練習をする時には、その短い時間に全力を投入して挑んでいるのがわかります。短時間でも、幼稚園生や小学生でこんなに一つの事に力を注ぎこめる時間を持つ事が出来るのは、そろばんならではだと思いました。
◆コツコツ努力する事が出来る
 何ヶ月おきかにある検定を目指すのは元より、アバカスサーキットや通信暗算大会、パーフェクト等細かい目標設定が常にあるので、こつこつと日々努力する力がつきました。
◆やる事が手早い
 短時間に少しでも多くの問題を解く訓練の積み重ねなので、(我が家は基本的に、性格がおっとりし過ぎているのですが)日常生活においても息子はやる事が手早い気がします。
◆算数が出来る
 当然なのですが、学校の算数が出来ます。宿題も一瞬で終らせます出来る楽しい自らやる、の好循環もあり、有り難い事です。
壁につきあたってもあきらめない
 今、暗算での3桁の見取りがなかなか合わずに苦労しているのですが、やり続けたらこの壁は必ず乗り越えられる。乗り越えた時には見た事がない景色が広がっているんだから、諦めずに努力しなさい!と話しています。社会においては順風満帆でない事の方が多いが努力して打波する事が大切と教えています。
◆数字を身近に捉えている
 数字や算数を、「勉強」としてではなく身近に捉えて楽しんでいます。 買い物をしていてお店の方がピっとレジを打ってくださると、横で見ながら合計額を足して遊んだり、つま楊枝1箱何本入り3箱でいくらなんて表示をみつけたら、つま楊枝が全部で何本入っているか、1本あたり何円かを計算するような遊びをショッピング中にするのでびっくりです。今では3×3桁の暗算もするので、計算が必要な時は息子に聞いてしまいます。
 
数に慣れ親しんでいるので、桁数の多い数字を覚えるのも得意のようです。小6の兄が今覚えている歴史の年代を、一度聞いたら頭にどんどん入っていくのがすごいです。数字とは関係ない私が言った用事は、すぐに忘れますが…(笑)

   
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