そろばんと暗算で右脳の活性化!
 こどもたちのさまざまなシーンでの
 “伸びる力”の基礎を作ります。
塾長は当塾の運営だけではなく、そろばんの普及活動やこどもたちの路地裏遊びの楽しさをも広く伝えています。また活動の幅は日本中だけでなく海外まで広がっています。
 塾長 岡部秀夫の活動を紹介します。
 立命館大学学校教育研究会より講師依頼
   (2014年11月)
 教師を目指す学生さんや現役の先生方を対象にした学校教育研究会の研修会に呼んで頂きました。第5分化会「教師にとっての『表現力の鍛え方』について」岡部 秀夫 氏(佛教大学非常勤講師)
 「みちびき」の特集記事「あそび」に原稿依頼
   (2014年10月)

 京都府補導協会が発行されている季刊誌「みちびき」(発行部数10,000冊以上)の特集「あそび」に原稿が掲載されました。ご希望の方には原稿のコピーをお贈りさせて頂きます

 有名私立小学校が阪急電車で一つ隣りの駅前に・・・
   (2014年4月)
 かねてより話題の有名私立小学校が一つ隣りの駅前にでき、入塾生が続いています。両教室あわせて10名を超える生徒さんたちの入塾がありました。
 みやこ土曜塾への掲載開始
   (2014年10月)

 当塾が毎週土曜日に実施しています無料体験学習の案内が京都市内の全児童に配布される「みやこ土曜塾」に掲載されることになりました。掲載された内容を見て体験下さったIさんご一家はお母様も含めて入塾下さり、ご親戚の方もご紹介頂きました。ご親戚の方ご兄弟も入塾されました。年中さんも「みやこ土曜塾」を見て体験学習に来られ入塾頂きました。


 第4回レバノン訪問 
   (2014年4月)
 昨年11月、第3回訪問を終え、帰国の途につく直前、「来年の国際大会は3月30日を予定しています。岡部先生を再度ご招待させて頂きたいのですが、先生のご都合はいかがでしょうか?」と申し出があった時に、既に予定の入っている日米大会で米国ロスに行くことをお伝えしたのです。その後、「先生の都合に合わせて大会予定日を変更することになりました。」との連絡を受けたので、万難を排してレバノンに出向くことになったのです。予定が変更となったために会場の予約が取れず会場を変更することになったり、飛行機のチケットがなかなか取れずに割高になったりと大変なことが続いたのですが、無事に大会は行われ、日本でいう文部科学大臣の出席、トルコ・イラク・南アフリカ・ドバイなどからも珠算関係者が出席して盛大に開催されたのです。競技会場に入ると「おかびせんせいです」と司会者の声が会場に響き渡ると出場する選手が全員こちらを向いて「おかびせんせい!」と声を揃えて言ってくれました。とっても嬉しく、そして恥ずかしかったです。レバノンでは頂く記念品も読み方もすっかり「OKABI sensei」になってしまいました。文部科学大臣(金髪の女性)と並んで、昨年日本に来た選手たちと一緒に記念写真を撮りました。

 小学校での珠算授業報告
   (2014年2月)
◆授業内容◆
@そろばんの歴史
A計算の仕組み
B数字のお話
C単位名
D1〜10の布数
E1桁基本練習
F
暗算導入
G暗算カードの使い方
H海外の取り組みについて
(インドの九九・レバノンの暗算他)
Iフラッシュ暗算20〜18級
 各クラス珠算学習者は2名ほどでした。昨年と違って上級者は皆無です。ほとんどの生徒がそろばんを触るのも初めての状態でご破算もうまくできず、指の動かし方などが思い通りにできない状態でした。一時は算数教育なら〇〇小学校と言われていたが、今回、訪れて驚く現状でした。原因の一つは生徒数にあるように思われました。補助の先生がついておられるクラスもあったが、まともに座れない児童が何人もいたのです。無理に進めないで時間をかけて丁寧に進めました。1組での状況をふまえてより難しさを抱える2組には実情に合わせて指導内容を変更しました。
 3時間配当のうち2時間を割り当てて頂きました。各2時間連続で合計4時間実施。そろばんの成立と構造の理解、布数と計算の初歩を指導する等、そろばんに対する理解を深め、興味を持って貰える第一歩となるよう配慮しての授業となりました。授業終了時にはたくさんの
生徒さんが御礼を言いにきてくれて「そろばんにとても興味を持った」と感想を聞かせてくれました。授業後、教頭先生とはかなり長い時間お話をさせて頂きました。

 三度目のレバノン渡航 
   (2013年10月)

 三度目の訪問はある面慣れたものの、国際情勢の悪化の影響を受けて多くの難民が流入していると伝えられているだけに緊張がないと言えば嘘になります。そのような状況での渡航であったが、ハリリ国際空港に出迎えて下さった皆さんの笑顔で心配は霧消となりました。
 前回の国際大会などと違って今回は幼児教育についての徹底的指導の依頼ということであったのでかなりハードな内容となることが想像されました。まずは言葉の面で日本語→英語→アラビア語で十分に伝わるのかが心配であったのです。が、AC MASが誇る先生方に心配は無用でした。
 
新そろばん楽習塾での体験学習と同じ内容を丁寧にお伝えし、受講後に実演もやってもらいました。これが抱腹絶倒ものでとっても楽しいものとなったのです。公開していますので、facebookの岡部秀夫で見ていただけると思います。


 京都市教育委員会講座 
   (2013年8月)
 9日(金)京都市教育委員会総合研修センターにて行われた特別活動夏季研修講座の中で、「よりよき集団づくりをめざして」の講義50分とワークショップ100分を担当させていただきました。キーワードは『ピンチこそチャンス』で、チャレランでの集団づくり等を紹介してきました。みなさん盛り上がり、喜んでいただけたのは嬉しい限りです。

 レバノンでの国際珠算競技大会! 
   (2013年4月)

 五ヶ国の国際珠算競技大会の会場です。国立体育館の前は各国の選手で溢れかえっていました。早速、珍しい日本人が目に留まったのか、写真撮影を頼まれました。実は今回の上位15名は日本招待というビッグプレゼント付きで、そのことを知っておられての写真撮影希望だったのではないかと思います。立看板には日の丸と私の名前が書かれてあり、開会式ではレバノン国歌に続いて君が代が流れ、感激すると共に本当に驚いてしまいました。祝辞、フラッシュ暗算、チャレランの紹介もさせて貰いました。笛や太鼓でのとっても賑やかな応援(大会前のみで競技中は静か)などどれもがとても印象に残る素晴らしい大会でした。


 第17回そろばんトライアスロン大会にて総合司会 
   (2013年4月)
 愛媛松山での大会に、授業終了後、南港から出るオレンジフェリーで東予港に向かい、東予港からバスで松山に移動、朝、8時頃到着すると主催者の先生方が会場づくりを進めておられました。大阪から同行のパナソニック珠算部を引っ張ってこられた岡田秀樹氏は読み上げ暗算で日本一になられ、現在でも英語読み上げ暗算では日本のトップクラスを維持されているすごい方です。この岡田氏と毎年夜行の船で松山まで往復するのですが、そこでの情報交換がまた有意義なのです。大会は200名の選手が集い、まる一日そろばんを弾き続けるような大会で、会場には今年流行の曲が流され、採点は各選手がパソコンに答えを打ち込んで行います。このようなすごい環境の大会でも数名の選手は全問正解を出して表彰されていて、驚愕してしまいます。

 なにわ人形芝居フェスティバル! 
   (2013年4月)
 なにわ人形芝居フェステイバルに呼んで頂きました。大阪に一心寺界隈から大阪城に連なる寺院が協力して行われるもので毎年大勢の方々でにぎわいます。毎年、呼んで頂いてチャレランを提供しています。今年はここでハプニングがありました。若いアベックがこちらを見ていると思っていたら彼氏が私の方に近づき「先生、お久しぶりです」というので改めて顔を見ると彼が高校に入学してきた10年前に担任を持った教え子だったのです。私のフェースブックには教え子がかなり入っていますので、朝、フェスティバルに参加していることを書き込んだのを見て尋ねてきてくれたのです。15歳だった少年が25歳にもなるとわからないものです。でも、尋ねて来てくれてとっても嬉しかったです。

 春休みにHAWAIIへ行ってきました。 
   (2013年3月)
 春休みにハワイに行ってきました。ハワイの珠算関係者との情報交換や交流、そして同行の諸先生方との情報交換はとても参考になることばかりで有意義な時間として使うことができました。大阪珠算協会の副会長やそろばん日本一の金本和祐先生ご一家、北海道からは一昨年、全日本珠算選手権大会で日本一になられた若松選手と新婚の奥様(奥様も有名選手です)また、九州からは古賀先生親娘、金本先生の地元交野からは仲間の先生方が・・・というように日本からの先生方だけでもたくさん参加されました。受け入れ先の先生方は京都出身で以前より懇意にさせて頂いていることもあってとっても暖かく迎えて下さいました。教室ではハワイでの珠算指導の経過や見事な英語の読み上げ算、また、エスペラント語の披露などをして頂きました。

 地元小学校にてそろばん特別授業! 
   (2013年2月)
 京都市内の小学校へ珠算のボランティア授業に行ってきました!7年振りぐらいなんですが、つい最近まで行っていたような感覚でした。パソコン、iPad、ビデオプロジェクター等をフル活用してそろばんの成り立ち、10や5の発生の話、海外そろばん事情、数字とそろばんでの表示、布数、計算、暗算カードでの暗算導入、フラッシュ暗算、読上げ算、読上げ暗算、最後にチャレランの傘バランスに挑戦!そして最後の最後に担任の先生にも挑戦してもらいました。
 子ども達のやんやの喝采のもと、担任の先生は頑張ってチャンピオンになり、見事金メダルを獲得、一躍ヒーローでした。先生のクラス作りのいったんを見せて貰ったようでとってもいい時間となりました。2時間連続授業×2クラス、そろばんに対する理解を深め、興味を持ってもらえる第一歩となるよう配慮して指導してきました。10年以上前から約4年間毎週土曜日に「たのしいそろばん教室」を担当してきた学校だけにとっても懐かしく、お呼びいただき嬉しく思いました。
 
 日本式珠算の指導者育成のためレバノンで集中講座! 
   (2012年11月)
 現地を訪問して私たちが現在行っているそろばん脅威kの価値を再確認しました。そろばん教育の持つ特徴や特性が学校教育に大きく貢献する可能性を持つことを現地の提携私学を視察する中で感じたのです。訪問中はワクワクすることばかり、現地の先生方に6日間で体験学習や初歩指導から1級までの指導にあたりました。意気込みがスゴイ。その根底に日本人を非常に優秀な民族として尊敬している、という事実があることも知りました。今後、継続しての指導・アドバイス・交流・提携を要望されました。(画像は日本大使館にて大使ご夫妻と記念撮影。訪問記はコチラ。)
 
 福井県の先生方が見学に来られました
   (2012年11月)
 18日、平瀬重雄会長をはじめ16名の先生方が教室にお越しになりました。インドやレバノン訪問の経験から世界の珠算事情の話や、幼児指導などを見ていただきました。たくさんの感想を頂きましたのでご紹介させていただきます。
◆そろばんで計算したあとすぐに暗算でする大事さを感じた。すぐやろう。◆タイマー使用で自学学習。帰りの時間は自分で時計を見て帰る用意をしたら挨拶して帰る、一連の流れは自学学習の基礎となる。◆保護者に入室してもらい指導方法を伝え、家庭学習を補助していただくとは驚いた。◆静かな室内に驚く。先生が教える言葉も小さな声である。◆もう一人の自分という者をおき、客観的に自分を見ることの大事さ。◆年間行事予定表があるから、参加の有無の確認と申告忘れ防止ができる。◆指使いがどの子もきれいで確か。基礎基本の大切さを思う。◆珠算能力検定と全珠連検定の効果的な運用がよい。◆良いと思ったことは即実行し、改良を重ねがら自分のものにしていかねばならぬ。さぁまたやるべき事実が判明した。実行あるのみ。
 
 

 京都のおふぃすパワーアップ“ママ塾”で講師を担当
   (2012年10月)
 「IT教育の先を行くそろばん教育〜チャレランの紹介と体験〜」と題して子育て真っ只中のママ達にお話をさせて頂きました。
ご担当者様からは、子連れでご参加の方も多い中、お話しされにくい環境であったかとは存じますが、ユーモアあふれる先生のご講演で、多くの参加者が学びを深めることができましたとお言葉をいただき、受講されたママからは「子育ては親の力。親自身がどれだけ勉強し、変わり続けることが子どもにとっても大事」という言葉が胸に響きました、という嬉しい感想を頂きました。この模様は"京都子連れパワーアップ情報14号"に掲載されるそうです。

 札幌にて講習会! 
   (2012年10月)
 日珠連北海道ブロック珠算指導者講習会の講師に呼んで頂きました。札幌へ着くと爽やかな秋風という言葉がピッタリの心地よいお天気です。北海道各地より集まって来られた先生方は釧路や函館の方もいらっしゃいました。電車で3時間半とか…。改めて北海道の広大さを知りました。講習会後の懇親会では多くの先生方が残られ、とても賑やかで温かみある珠算談義ができたことが印象的でした。翌日には丸田学先生と友兼久雄先生が小樽を案内して下さりました。北海道には美しい場所、旨いもの、素晴らしい先生がいっぱいでまたすぐに戻ってきたい!と思う土地でした。

iPhone5の新機能!パノラマ写真を撮ってみました。

 岡山県での指導者講習会で講師を務めさせて頂きました
   (2012年8月)
 講演テーマは『生徒が喜んでやってくる教室』に加え、体験学習の実演も行って欲しいというご希望でした。今回は体験学習の際、資料説明をPowerPointで紹介しつつ、iPhone+iPadでの中継を行いました。またホームページをあげている先生が少なかったので、コンピュータの効果についても触れ、チャレランの十数種目をブースを作って紹介もさせていただきました。こちらも大盛況で、ベテランの先生が『俺たちは今まで何をやっていたんだ…目からウロコとはこの事だよ』とこれ以上ない嬉しいお言葉をいただきました。

 東日本大震災復興支援の全国大会のため宮城県松島へ! 
   (2012年8月)
 宮城県の後藤勝則先生が発起人となって、震災復興支援七夕カップが催されました。前日、朝一便の飛行機で現地に入り、震災で辛い日々を送った子ども達や、はるばる遠くから駆け付けた子ども達に前夜祭という形で楽しんでもらうため、交流ゲームやチャレラン大会を行ったのです。見覚えのあるピンクのハッピと黄色いハチマキの司会者が『かまえて♪』と言うと、子ども達もノッてきて大盛り上がりです。チャレランを評価し、導入されている先生も数々のゲームに『こんな種目見たことない』と熱心な眼差しでした。
 翌日、当教室でも取り組んでいるアバカスサーキットを主宰する高柳和之先生が中心となり、競技大会が行われました。津波でそろばん教室が流され、先生はもう教室は続けられない...とあきらめていたら生徒たちが、『先生、早く教室を再開して!』と応援された話など、胸が締め付けられるような話や、どうしようもない悲しい話など現地でしか伝わらない話をたくさん聞きました。そんな中、競技がはじまると全ての子ども達が真剣な面持ちでそろばんをはじく姿がとても印象的でした。

 パッソロサミットin奥出雲 〜体験学習を再現〜
   (2012年4月)

 今年で13回目を迎えたパッソロサミット。昨年の奥出雲亀嵩が好評だったらしく、連続で亀嵩に伺いました。平沢行雄先生と私の2本立ての研修会で、初日に講師を務めさせていただきました。テーマは『体験学習』でしたので、そろばんを習っていない小1の女の子と保護者に実際に体験を受けていただきました。普段教室で使用しているアイテムなども持参し、体験学習にパッソロのソフトを使っている場面も見て頂きました。またIT活用に前向きな我々は、研修会の場で新しい取り組みも行ってみました。

 iPhoneとiPadを使用し、体験の様子が後ろの方にも見やすいように大型テレビモニターに中継を行ったのです。体験学習の様子が前からも後ろからも見ることができ、好評でした。新しい機器には新しい技術が盛り込まれ、それを使いこなすアイデアが組み合わさると、とてもおもしろい効果が生まれます。
 後半のチャレランではチャレラン歴20年の名村広志先生にもお手伝いいただき、大盛り上がりをみせました。今では多くの先生方が教室でチャレランを導入されていて、嬉しい驚きでした。
 
 第18回ソロバントライアスロン大会 
   (2012年4月)

 13日の授業後、夜行の船で愛媛県に向かい、ソロバントライアスロン大会に行ってきました。大会を主催されている先生方は穏やかでにこやかな表情で、選手たちの顔も好きなそろばんを主体的に競い合えることにより、いつも以上にいい表情が多かったように感じた。大会開始直後に行われたフラッシュ暗算では、なんと暗算七段の小学3年生が3桁15口を4.7秒で合わせて優勝を飾った。優勝を争ったお兄ちゃんが第二位であった。お昼に行われたチャレラン大会は種目も多く、とても工夫されていて賑わい、盛り上がり続けた。


 教育視察のため、インドの小学校へ行ってきました
   (2012年4月)
※インドでの旅を毎日iPadで綴りました。その訪問記はコチラからお読みいただけます。
 =3/25=
 日印教育支援センター主催の教育視察研修旅行に出かけてきました。現地のNPO法人が貧しさのあまり、子供たちが学校にも行けない環境を問題視し、無料の学校を設立しています。この学校では、日本の公立小学校を上回るレベルの算数教科書が導入されているとのことで、その授業を見て体感すべく、インドデリー空港に到着しました。
 =3/26=
 一夜明け、デリーからアーグラに向かう前に世界遺産であるクトゥブ・ミナールというインドで最も高い石造りの塔を見に行きました。見事な彫刻がなされ、歴史を感じさせます。また、デリーの玄関口となるインド門に立ち寄ると、露店や物売りの人が多く、賑わっていました。その後、バスで約5時間かけてアーグラへ向かいました。
 =3/27=
 アーグラの街は人も車も混沌としていました。この地では世界遺産タージ・マハルに立ち寄りました。総大理石の建物は日本にはない見事さです。建築当時の職人の逸話は命がけの機転の利いた話でした。また、近くのアーグラ城塞(世界遺産)も観光しました。この夜、寝台列車で約9時間かけてヴァラナシへ向かいました。
 =3/28=
 ヴァラナシ大学の数学科の授業を見学してきました。筆頭教授が親切に対応して下さり、インドの数学の素晴らしさについて尋ねると、『インドではクラシカルな内容で、反復練習に重きを置いている』とおっしゃったのが印象的でした。また図書室には同志社大学や九州大学教授の著書が英文で置いてあるのにも驚きました。
 =3/29=
 ガンジス河で船上から日の出を眺め、沐浴する現地の方を見ました。現地で知り合えた、インド人のそろばん塾の先生方と交流会が行われました。新聞記者も取材に来られ、画像のような垂れ幕が用意されていました。この歓迎ぶりには驚きです。この地でそろばんを広めるために、日本の珠算団体に入れて欲しいとおっしゃってました。
 =3/30=
 ヴァラナシからバスで約4時間かけ、ブッダが悟りを開いた地、ブッダガヤに到着しました。仏教の世界総本山であるマホバディ寺院(世界遺産)に参拝に行きました。見事に原型を留めており、この中にご本尊ブッダが鎮座しておられます。ブッダが悟りを開いた菩提樹の下で礼拝すると、菩提樹の葉がヒラヒラと目の前に落ちてきました。
 =3/31=
 無料の教育施設、カトロワ校に行きました。歌とフラワーシャワーで出迎えてくれました。ボールペン1本、ノート1冊だけを持って、授業をうける生徒たちはとってもキラキラとした目をしていました。机がない教室では地べたに座り、照明がないのでガラスのない窓からの日差しを頼りに授業を行っていました。日本のお土産に大喜びしてくれました。
 =4/1=
 同様の施設ギャンカップ校に行きました。こちらはトイレも水も電気も塀もない学校です。それでも子供たちは黒板の問題を写し、必至に解いて採点持ってきます。日本式の赤マルをつけ、満点者には花マルをつけました。席に持ち帰ると他の生徒に自慢していました。チャレランではみんな輝かしい笑顔で楽しんでいたのが印象的でした。
 =4/2=
 ブッダガヤからデリーに戻るため、パトナ空港へ向かうバイパスで逆行するトラックのため、大渋滞!見るに見かねたガイドのダルさんが交通整理。フライト時間20分前にチェックインして、飛び乗ることができました。デリーでは世界遺産のレッドフォート城塞をみて、アメ横のようなチャンドニーチョークを通ってホテルに戻りました。
 =4/3=
 最終日、現地の私立学校MAXFORT SCHOOLに訪問しました。スクールバス26台、電子黒板を使った授業など、設備は最新、幼児クラスは百玉そろばんや知育玩具が充実するなど、目を見張るものでした。

 八戸珠算連盟新年研修会!
   (2012年1月)

 2012年最初の活動は、昨年日帰りで伺った、青森県の八戸珠算連盟新年研修会です。大変嬉しいことに2年連続でお声をかけて頂きました。研修会でのお題は2つありましたので、事前にPower Pointでスライドを2種類作成して行きました。体験学習で生徒が伸びる方法など、珠算に関わる話もさることながら、ホームページの活用方法や塾報の大切さについても触れさせていただきました。研修会途中のチャレランでは知恵の輪のように発想の転換をする競技をしてもらいました。

 はじめ苦労されていた中屋敷会長に『外せないと、新年会の乾杯はナシですよ』と声をかけたらアッという間に外れたので、歓声がどっとあがりました。また研修会終わりには、年末の全京都大会用に作成した、オープニングの選手紹介スライドと成績発表のスライドを紹介したところ、子ども達に競技会を楽しんでもらうのに素晴らしいとたくさんのご賛同をいただきました。ある先生は『こういうのがやりたかったんです!今年の競技会に取り入れたい!』とさっそくPower Pointに取り組むそうです。

 全珠連京都府支部研修会 〜天橋立〜
   (2011年10月)

 天橋立にある文珠荘にて、30日の日曜日から一泊で珠算研修会に参加してきました。講師は珠算教育研究所、主任研究員の谷賢治先生が東京より来て下さいました。小学校での算数科に組み込まれたそろばん授業と反復練習が主体のそろばん教室の授業では指導方法に明確な違いがあり、それらを理解した上で指導にあたらなければ…という旨でした。初心者へのそろばん指導方法や子ども達に楽しくそろばんを学んでもらうヒントが随所にみられ、メモをとるペンが止まることはありませんでした。

 そのお話しは軽快でとてもわかり易く、時には私達受講者がまるで小学生に戻ったかのように、話にのめり込んでしまう程、素晴らしいものでした。谷先生には感謝感謝です。
 研修前には伊根の舟屋を見学し、研修後には天橋立を散歩して、船が通る時に橋が90度回転する廻旋橋をみてきました。さすが日本三景!もっとのんびりしたいところですが、松井山手教室で授業があるので京都府のほぼ北端から南端へ縦貫するように車を走らせました。

 今年の合宿ではなく、来年の合宿下見です。
   (2011年8月)
 若狭湾での夏合宿までいよいよ一週間に迫りました。合宿の準備や打合せで慌ただしい中、すでに2012年の合宿の計画を着々と練っているのです。ある生徒が言いました。「先生、合宿で山にも行きたい!」その言葉にすぐ反応し、さっそく山の合宿候補地をいくつかピックアップ!半日の日帰り強行軍で来てみたところ、この景色です。感動ものです。来年は、ココに決めようかな〜と心グラグラです。

 兵庫県珠算連盟研修会 〜震災ボランティア〜
   (2011年5月)
 22日の日曜日、神戸の県民会館で兵庫珠算連盟の総会が開かれ、午後に行われた研修会に講師として招かれました。演題は『地震だ!私のボランティア大作戦』震災時のボランティア活動と新そろばん楽習塾の話であった。
 2時間の持ち時間のうち、30分は日印教育支援センターの理事長さんに、30分はインドで1,000人の子ども達に無償の学校を提供し、教育革命を起こさんとばかりに活躍されているダルメンダル・クマール・ヤダブ氏(インド人の方)に話をしていただいた。
 お二人のボランティア精神や経験談に涙する人もおられました。
最後に私の阪神淡路大震災時を含むボランティア経験とそのような震災ボランティア時に役立つチャレランの紹介を話しました。
 
 西宮ガーデンズ チャレランイベント
   (2011年5月)
 5日の子どもの日。西宮球場の跡地にできたショッピングセンターの屋上庭園でチャレランの競技を用いたイベントがあり司会進行を行ってきました。タイトルは『G1グランプリ春大会〜豆つまみ皿うつしリレー〜』!好天気にも恵まれ、全10回戦とも参加者が満員の状況となりました。
 イベント中に教室の生徒がふっと目の前に現れ、驚きました。たまたまご家族で神戸まで出かけていたらしく、このイベントを知り、「もしや先生が出てるんじゃないか」と思ってきてみたら、「やっぱり先生や」という具合だったようです(笑)

 第12回パッソロサミット
   (2011年4月)

 島根県の奥出雲町亀嵩(かめだけ)という地でパッソロサミットが開催されました。30日の朝4時に車で出発し、早々と現地に到着しました。亀嵩は雲州そろばんの生産地で高品質のそろばんで有名です。全国約70名の先生方の前で講師を務めさせていただき、約4時間の講習も「話に引き込まれてアッという間でした」と言ってもらえるほど、好評に終わりました。東北の大震災で大変な状況のところ、青森からも参加して下さいました。
翌日はそろばん工場を見学させていただき、雲州伝統産業会館を見て回るなど、中身の濃い、充実した研修となりました。

 せっかく島根県まで来たのでさらに足を延ばして出雲大社に参拝してきました。我々がこの地に訪れることは出雲の神様が昨年の10月に決められたとの事。偶然に立ち寄ったのではなく必然なのだそうです。国宝の御本殿は大屋根の檜皮の葺き替え工事中で不運と思いきや、その葺き替えの様子を拝観できるとの事!期間限定、定員制であるのにまだ入れるそうで一気に幸運モードに!ありがたく様子を拝観させていただき、日頃の感謝のお参りをして帰ってきました。
 
 ソロバントライアスロン
   (2011年4月)
 16日土曜日に愛媛県松山市で行われたソロバントライアスロンに呼ばれて行ってきました。今年で15回目の開催となり、第3回大会よりずっと司会進行を務めさせていただいてます。近頃の流行の音楽が流れる中、200名の選手がまる一日かけてのそろばんに挑戦するもので、当教室でも導入している「パッソロ」を用いたユニークで楽しい競技会でした。
 
 八戸講演会&土浦イベント+講演会
   (2011年1月)

 8日早朝の新幹線で上京し、東北新幹線で青森県八戸駅へ、さらに乗り継いで本八戸駅で下車、駅近くの八戸グランドホテルにて八戸珠算連盟の先生方にチャレランと珠算体験学習についてお話をさせて頂きました。後日、頂いた御礼のメールには「確実に何かが変わりました!」「みなさん興奮冷めやらぬ状態です!」等のとっても嬉しい内容が記載されてました。研修会の開催や月刊サンライズの原稿で名前を知っていただいてることで、講師としてお声をかけていただき、好評につながったのかもしれません。大変ありがたいことです

 八戸での講演が終わると、その足でまた東北新幹線で上野まで行き、常磐線を乗り継いで土浦駅まで行きました。9日、日本珠算連盟土浦支部主催の[2011新春そろばんフェスティバル『優良生徒表彰式典』『ファミリー対抗そろばん競技大会』『そろチャレ大会』]における総司会を担当させて頂きました。翌日は『すべては子どもたちの未来のために!』と題して60名を超える先生方にお話をさせて頂きました。
 2泊3日の列車移動距離は初日約1200km。日帰りで土浦まで約700km。土浦から自宅まで約630kmでした。

 桂教室にて珠算研修会を開催
   (2010年10月)
 17日、桂教室において4月より計画されていた珠算の先生方の研修会が開かれました。全国から20名を超える先生方が来てくださいました。毎年、愛媛県大洲青少年交流の家での合宿を主催して下さっている先生、三重県松阪市でそろばんの全国大会を主催されている先生、島根県・愛知県・福井県などからは旧知の先生方が、大阪・滋賀・兵庫からは勉強熱心方々が集まられて熱心な研修が行われました。私どもの教室の特徴をご紹介するとともに心からの歓迎を致しました。とても有意義な時間でした。
 

 上海珠算文化交流団 〜報告会〜
   (2010年9月)

 上海から帰国後一ヶ月半が経ち、その経験を他の先生方に報告すべく大阪の守口門真商工会議所にて報告会を行いました。遠路、栃木や富山、熊本からも参加してくださいました。日本珠算連盟前理事長の森友建先生も駆けつけてくださり、貴重なご意見をいただきました。講習会では金本和祐先生に講演していただき、子ども達を伸ばすための生徒との接し方や指導方法の意見交換など、たくさんのヒントをいただきました。また我々の数ある指導方法のひとつが金本先生と同意見であることも判り、さらなる力をいただきました。


 上海珠算文化交流団!
   (2010年7月)

 ブラジル組と時を同じくして、7月25から上海へ珠算交流と世界一の珠算博物館の見学へ行ってきました。総勢30名からの団体で全国の珠算の先生方、教室の生徒達、生徒の保護者とそれぞれの立場からの経験となりました。上海市内には30階以上のビルが日本全土の総数よりも遥かに多い数が乱立し、リニアモーターカーが走り、ニューヨークを抜いて世界で一番日本人が暮らす、とても活気のある街でした。毎年のように様変わりしているようです。上海万博には毎日40万人以上が集まり、日本でも見られないような最新の科学技術が目に留まりました。

 我々は現地の学校と世界一と言われる珠算博物館を訪れ、中国の生徒達と珠算交流を行いました。珠算による教育効果、低学年から高レベルの問題を取り組む内容等、知ってはいるもののあらためて目で見て、体験することにより、心に強く芽生えるものがありました。珠算は単に計算力向上のためではなく、計算力・想像力・忍耐力・精神力に通じ、日本の将来において珠算で鍛え上げられた生徒達は必ず活躍するであろうという認識がさらに強くなりました。とても有意義な旅となりました。

 国際珠算普及基金活動 カナダ訪問
   (2009年10月)

 10/8〜10/12までカナダのバンクーバーとウィスラーに“カナダ珠算普及使節団”として行ってきました。ちょうど台風18号の上陸に重なり8日朝は交通マヒが予想されたので7日の夜中を車で成田空港に向かいました。ほとんど車も走っていない中、台風と併行して走り、二度と経験できないような体験をしました。
 
カナダでは子どもたちや先生方に大変喜んで頂きました。驚いたことには昨年までに私ども使節団の授業を受けた生徒たちがグンと上手になっていたことです。

ウィスラーで2つの小学校を訪問、初めての学校は50名ぐらいの小さな学校で暖かい雰囲気に包まれていました。先生は生徒一人ひとりと握手をして教室に招きいれ、高学年と低学年が隣同士になるよう配慮された座席でした。二人の先生が珠算授業に参加され、先生が一番では?という程熱心に聴いてくださいました。当教室の体験学習のシステムを使い、初めての人でもフラッシュ暗算ができるという驚きと喜びを与えてきました。写真では当教室でお馴染みの暗算カードを使用してます。

 栃木県への小旅行!?
   (2009年8月)
 8/7の夜から高速を乗り継いで約600kmの距離を走り、8/8朝、栃木県で開催された全日本珠算選手権大会を見てきました。珠算日本一を決める素晴らしい大会です。来年は滋賀県で開催されます。全珠連珠算段位・暗算段位に合格して全国大会出場を目指しましょう!!
 8/9・10は宇都宮市で全国パッソロサミットが開催されました。講師として招いていただき、二回お話をさせていただきました。北は北海道から南は九州からの珠算の先生方がお見えになり、大変内容の濃い楽しいサミットとなりました。

 全国珠算研究集会 〜仙台〜
   (2008年12月)

 12月25・26日は全国珠算研究集会が仙台で開催されました。東北大学の脳科学者川島隆太先生の講演を聴いてきました。前頭葉の一部である「前頭前野」が重要である。大事なことは@食事とA睡眠(同じ時間に寝て同じ時間に起きる)脳の栄養はパン・ごはん(脳の中に電気を流しやすくなる)でシナプスが増える。朝食は毎朝摂ることが重要でご飯とおかずが必要である。又、読み・書き・計算は1日5分で良いので毎日行う。(数字を書く、筆算をする等)参考になるお話をたくさんお聴きしてきました。


 国際珠算普及基金活動 カナダ訪問
   (2008年10月)

 カナダ訪問の季節がやってきました。実に4年連続の訪問です。年を重ねるごとにバンクーバーでの珠算の普及を感じます。
 10月9日、バンクーバー日本国総領事館で【そろばん・チャレランワークショップ】を開催、同イベントでは100名を超える規模にまで膨らみました。訪問前から現地の新聞やメディアに取り上げられ、より一層の歓迎ムードを感じました。本当にありがたいことです。
 10日ウィスラーの小学校(Mrytle Philip Community School)では
1・2時限目4年生、3・4時限目4・5年生、5・6時限目5・6年生

のクラスでそろばん授業とチャレランを紹介すると、校長先生からは全てのクラスが希望しているので来年は泊りがけで来て欲しいとのラブコールもらいました。
 11日バンクーバー日本語文化学院では、幼児クラス・4年生以上高校生クラス・2・3年生クラスでそろばんの特別授業を行い、夕方にはB・C州日本語教師振興会の総会で「教師のあり方」について講演してきました。
3日間で8回のイベントを行いました。

 パナソニック キッズスクール
   (2008年9月)

 9月6,7日と大阪パナソニックセンターで開催されたパナソニックキッズスクールで司会してきました。なんと今年で三回目です。オリンピック選手でトランポリン世界ランク1位の上山選手も一緒です。日本代表の素晴らしい演技に目を丸くしたり、チャレランのシャトル遠投やフリフリ30秒では園児がお父さんに勝ち、大満足したりの笑顔あふれる大会でした。トランポリン第一人者の上山選手は体操の内村選手とお友達で内村選手のおばあさんがそろばんの先生であることがわかりました。


 日伯親善珠算使節団
   (2008年8月)
 ブラジル移民100周年を記念して開催された第50回全伯珠算競技大会に行ってきました。日本から十段の選手を含めた訪問団が訪れるということで大変な歓迎振りでした。ブラジル珠算連盟と全珠連ブラジル支部共同開催のブラジル国内での全国大会『全伯珠算選手権大会』の会場で出場選手を対象にチャレランを披露できたのも良い想い出になりました。また選手の入場行進があったりして日本の大会との違いも面白かったです。
 ブラジルの全国中継局が来ていたり、現地での盛況ぶりには
コチラが驚くばかりです。
また地元の子ども達も元気にそろばんに馴染んでいます。とってもいい笑顔ですよね。

 日本國際珠算普及基金專務理事來訪
   (2008年7月)

 2005年1月に珠算交流活動で台湾を訪問したのですが、当時の記事が現地の協会ホームページに出ていました。
 内容は台湾珠算教育協会理事長以下、そうそうたる面々と意見交換、交流を深めました。世界では約40ヶ国で珠算教育を取り入れられています。今後の世界的な発展のために尽力していこうというものです。
該当ページ 
http://www.abacus.org.tw/abacus_3/index.asp


 沖縄県での研修会
   (2008年6月)
 沖縄県残波岬ロイヤルホテルで開催された?全国珠算教育連盟沖縄県支部研修会に講師として呼んで頂きました。当教室の体験学習とチャレランの紹介を行いました。参加された先生は88(パチパチ)名、協賛の珠算関連会社は8(パチパチ)社とそろばんの弾く音にちなんだ数で、最高の雰囲気の中でとっても楽しい宿泊研修会でした。全珠連沖縄県支部、支部長の金城俊範先生、研教部長の金城照美先生、司会進行はじめ何かとお世話いただいた宮城忍人先生等々沖縄の先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 パナソニック キッズスクール
   (2008年3月)

 今年2月に大阪京橋のツイン21パナソニックセンター大阪前アトリウムでパナソニックキッズスクール sports for kids 〜みんなでチャレンジ in パナソニックセンター大阪〜が開かれました。当日は11年ぶりの大雪にもかかわらず、会場いっぱいの親子が来場し、大賑わいでした。その成果もあり二ヶ月連続でチャレランの司会進行を行ってきました。2月の大会ではケイン・コスギさんがゲストとして参加。今回はシンクロナイズドスイミングの五輪メダリスト奥野史子さんが参加してくれました。

 奥野さんとトークを行い、さらにチャレラン競技に参加していただき大変盛り上がりました。
 子どもたちが、『もう一回やって良い?』って言う姿や、『また来たよ!』って再チャレンジする姿。親子で対戦して親が勝つ姿、子どもが勝つ姿。どっちも真剣勝負。でも遊びだから、後腐れがない!こうやって親子で本気になれるって良いですね。

 200名以上の先生方の前で講演をしてきました。
   (2008年1月)

 【伝え合う力を養う調査研究事業 教育講演会】という研修会で鳥取県の先生方や教育関係者の皆様にお話をさせていただきました。聴いて下さった方々からたくさんの御礼の言葉をいただきました。下記にその抜粋をご紹介いたします。
 『おかげさまで、有意義な研修会とすることができました。チャレンジランキング、国際交流など多彩な切り口から、子どもが主体的に学ぶためには何が大切か、わかりやすくお話しいただきました

 『今回の研修で、子どもの目線で感じ、考えるという教育の原点を確認できた』、『自分からチャレンジする伸びていく教師になりたい』、『モデルの示し方、ほめ方、アドバイスの仕方など、授業のヒントをたくさん学んだ』、『子どもの笑顔が広がる教室にするため、体験した活動をさっそく取り入れたい』等、日頃の自分の教育活動を振り返るとともに、今後の実践への意欲が高まったという感想が多く寄せられました。私も伝え合う力を高める取組の充実に向け、気持ちを新たにしたところです。

 全国珠算研究集会
   (2007年12月)

 横浜で開催された、社団法人全国珠算教育連盟が主催する「全国珠算研究集会」に行き、精神科医で大学院の教授でもある和田秀樹氏の講演を聴いてきました。心理学、教育問題、老人問題、人材開発、大学受験などのフィールドを中心に執筆やテレビ・ラジオ・雑誌等各方面で精力的に活動中の方で、その講演は刺激的で勉強の必要性を話されていました。


 国際珠算普及基金活動 カナダ訪問
   (2007年11月)

 今年もカナダを訪問してきました。現地の日本領事館から3名の領事を迎え、ISDFの活動等を話すとともに交流を深めてきました。領事からは来年は日加交流80周年記念行事にぜひ!・・・とお話を頂きました。
 現地の中国人対象の「CENTRE」では、簡単なフラッシュ暗算に挙手が続き、チャレランを催すと会場は大盛り上がりで「来年もぜひ“帰ってきて”!」との言葉をいただきました。

 週末はウィスラーの地元小学校へも訪問しました。2時間授業でしたがこちらも大盛況!交流活動終了後、担任の先生は「クラス全員が休憩なしでパワー全開で楽しんでました。学校が終わった後、他のクラスの多くの先生方が私が撮った写真を見るのが待ち遠しいと授業内容を聞きにきた」と仰ったそうです。月曜日には早速授業でおさらいをした模様です。子供達が家に帰り、「とても楽しかった!」と言うので、保護者からは「何がそんなに楽しかったのか?」と逆に学校に問合せがあったそうです。

 NPOウイングアイランドチャレラン大会
   (2007年11月)

 ウイングアイランド御崎公園まちおこし隊主催のチャレラン大会へ行ってきました。今回はチャレラン初級指導者講習会の講師も兼ねた行事でした。
 和田岬小学校の4年生が6人で連続長縄跳び351回の大記録を達成しました。


 敦賀商工会議所にてイベント
   (2007年11月)
 福井県の敦賀商工会議所創立100周年&敦賀珠算協会創立25周年記念の大イベント『そろばんであそぼう!国際チャレあん大運動会』に参加、司会のマイクを4時間握ってきました。

 国際珠算普及基金 名古屋セミナー
   (2007年8月)

 全国各地から集まられた先生方とそろばんに関する研修会を行ってきました。今年はコンゴのサンガ博士を迎えてコンゴの教育事情について話をお聞きました。第二講座と第六講座の講師として、チャレランの紹介と新そろばん楽習塾の体験学習について、お話ししました。
 国際珠算普及基金では研修会担当理事をさせて貰っています。


 吉本興業主催関空チャレラン大会
   (2007年2月)
 あの吉本興業プロデュース、関空チャレラン大会に2年連続で呼んで貰い、企画運営を行ってきました。芸人さんと一緒に大盛り上がり!参加者は約3000名で、当教室からも参加してくれた家族があり、感激してしまいました。
 そろばんの先生方もスタッフとして応援にかけつけて下さいました。チャレラン東京本部からも応援に来てくれ、楽しい大会となりました。

 地元小学校でのチャレラン大会
   (2007年1月)
 私の出身校である大阪市立中野小学校でのチャレラン大会は、今年で15回目。来年は学校創立80周年記念行事として、一段と盛大に行われるとのこと。ここの大会の特徴は子ども会連合が主催し、子ども会単位で参加、お弁当・おやつまで出る豪華版で、参加費もいるのですが、それ以上の値打ちある名物行事として有名です。

 テレビ出演(スタぴか 読売テレビ)
   (2007年1月)

 読売テレビの『スタぴか』でチャレランがとり上げられました。大山崎小学校に日本一が26名もいることに注目されたのです。大山崎小学校を取材、スタジオでそのビデオを見て、チャレランについて質問されたり、挑戦されました。ぐっさん・友近さんとの絡みがあり、楽しい収録でありました。収録日1月14日


 日本こどもチャレンジランキング 大阪市教育委員会2006
   (2006年12月)

 チャレラン 生き生きフェスティバルチャレラン大会 平成18年12月9日(土)
 大阪市立の小学校で放課後、たくさんの子どもたちが参加している生き生き事業のフェスティバルでチャレラン大会を開催。場所は大阪中央体育館、参加数が5000名という大変大きな規模の大会でした。企画・司会進行を担当しました。


 国際珠算普及基金活動 カナダ訪問
   (2006年11月)

 3日間で7回もそろばんを紹介する機会を得て、現地新聞にも2度も大きく掲載されました。
 カナダ・バンクーバーの日本人女性サークル「コスモスセミナー」の方々には大変お世話になりました。
WEBで「コスモスセミナー」と日本語で入力し、検索をかけると「コスモスセミナー」のホームページが出てきます。その中の「特別企画」をクリックしてみてください。塾長が写っています。


 女子留学生日本語弁論大会
   (2006年10月)
 世界平和女性連合(WFWP)京都府委員会主催の留学生弁論大会に審査委員として招かれました。留学生のみなさんのひたむきな姿勢と努力に感動しました。

 国際珠算普及基金活動 韓国・トンガ・ニュージーランド訪問
   (2006年8月)

 韓国・トンガ・NZ親善珠算使節団副団長として訪問してきました。
 5年ごとの選手を連れての訪問で、今回は選手26名、教師18名の合計44名の使節団でした。子どもたちは全トンガ珠算競技大会での模範演技など各国で珠算技能を披露し、トンガではホームスティまで体験してきました。


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