そろばんと暗算で右脳の活性化!
 こどもたちのさまざまなシーンでの
 “伸びる力”の基礎を作ります。

楽習塾では競技への参加はもちろん、遊びと
そろばんを組合わせた楽しい行事も行っています。
 学年別珠算競技大会(2015年1月)
年度末に計算技能の正確さを確認するための通信制競技会に取り組んでいます。満点を目指しての大会でそれぞれが自分にあったレベルでの挑戦を行い、満点を目指します。正確に計算ができることを確認する当競技会に意義は高いものです。満点者にのみ小さなカップが授与されます。参加者全員が獲得して欲しいカップです。
 日本商工会議所主催珠算能力検定(2015年1月)
2月8日に実施される表記検定試験も年内に申込が締め切られ高度な内容に静かな挑戦が続いています。
 第365回全珠連検定試験への取組(2015年1月)
第365回全珠連検定 イベント化したのでは・・・思われるぐらいの勢いで受検が進む全珠蓮検定試験で1月末に行われる検定試験にも多くの生徒さんが挑戦します。
 新年お楽しみ会 (2015年1月)
今年も4回に分けて新年お楽しみ会を行いました。チャレランで存分に楽しみ!結果発表と表彰、日本一の記録まででました。昨年のチャンピオンたちの大活躍が目につきました。丁寧に書かれた名前字コンテストの入賞者発表!そして年賀状における抽選会などを行いました。各チャンピオンの記録は2週間程でチャレラン連盟のホームページに掲載される予定です。
 はじき初め (2015年1月)
1月3日は大阪天満宮にて1000名を超える人たちが弾き初め行事に参加しました。塾長は希望した生徒たちと遠足の下見を兼ねてUSJへ・・・。1月5日は京都北野天満宮にてはじき初めにたくさんの人たちが参加しました。
 冬季特別強化練習 (2014年12月)
 6時間+11時間+6時間=23時間という2ヶ月分相当の練習時間をとった冬季特別強化練習会を行いました。定員オーバーでキャンセル待ちまで出る盛況の中実施しました練習会は豊富な練習時間だけでなく学校の冬休みの宿題を行ったり、日頃の授業ではできない一斉授業の良さを生かした団体戦などの楽しい練習を行ったりしました。
お弁当の時間は教室が映画館に早変わりし、今回は「スパイキッズ」シリーズを楽しみました。昼食後は近くの公園にてみんなで走り回って遊びました。塾長は思わぬアクシデントで怪我をして皆さんに心配をかけてしまいました。ごめんなさい。
 全京都ベストテン選抜洛西地区珠算競技大会 (2014年12月)
 毎年12月に開催される全珠蓮京都支部の4地区分散大会が行われました。当教室が所属する洛西地区大会は京都府中小企業会館にて開催され多数の入賞者が出ました。4地区集計の結果ジュニアの部で松井山手教室の河村 唯佳さん(小学3年生)が京都第2位に、桂教室の寺村直久くん (小学4年生)が京都第1位、(西京極珠算研究会より出場)近澤昌虎くん(小学4年生)が京都第3位、上田梨央さん(小学6年生)が京都第1位に輝きました。みなさん おめでとう!2月の優良生徒表彰式典にて特別表彰されます。
 ちびっ子そろばん大会 (2014年11月)
 全珠連京都府支部主催の全京都「ちびっ子」そろばん大会に参加してきました。この大会は小学校2年生以下を対象とした、そろばん競技大会の登竜門的な大会です。参加選手は全部で111名。当塾からは2年生8名、1年生2名の10名が参加しました。37名のちびっ子が満点でしたが、当塾からも8名の選手が決勝に進出しました。決勝では3番、4番に手が挙がりました。去年は、1番から8番の選手が間違えていたので、チャンスは十分にあります。さてその結果は……。
残念ながら決勝で1番に手を挙げた選手が全問正解していたため最優秀金賞を獲得することは出来ませんでしたが、全員が金賞(8名は満点金賞)の大変優秀な成績でした。
お楽しみ競技のフラッシュ暗算では、当塾の滝井章悟選手が5段の問題をただ一人正解し、会場をどよめかす場面も。みんな、大変頑張りました。次は全京都珠算競技大会(12月開催)です。
 近畿小中学生珠算競技大会 (2014年11月)
 今年で10回目を数える、近畿小中学生珠算競技大会に、小学生3名、中学生1名が参加しました。総合競技では、小学生は会議所検定2級の問題、中学生は1級の問題をかけ算・わり算・見取算を各8分間、かけ暗算・わり暗算・見取り暗算を各2分間で行われます。特別競技として伝票算・フラッシュ暗算。種目別協議は1選手につき2種目エントリーで総合競技種目に加え、読上算・読上暗算が行われました。小学校個人の部では26名が満点と獲得する中、寺村直久君が満点を獲得し、同点決勝の末3等に入賞しました。
また、種目別競技の見取算で中学生の奥野公介君が3位入賞しました。
 体験の風をおこそうチャレラン大会 (2014年10月)
 独立行政法人 国立青少年教育振興機構主催の体験の風をおこそう運動に、今年も参加し、10月12日(日)に松井山手教室、桂教室それぞれでチャレラン大会を実施しました。当日は地域の運動会と重なってしまい、参加者は総勢39名と例年より少なかったのですが、塾生以外の参加もあり、会場の両教室はずっと元気な声であふれていました。実施種目は全部で7種目。一人で何種目も1位になる参加者もありました。「豆つまみ皿うつし」「割りばしダーツ」「紙ちぎり伸ばし(1分間)の上位3名には、メダルと賞状が贈られました。

 全日本通信珠算競技大会 (2014年10月)
 全珠連主催の平成26年度全日本通信珠算競技大会が、5日(日)京都府中小企業会館で開催されました。この大会は、小学4年生以下、小学校の部、中学生の部・高校生の部、一般の部の6部門で、団体・個人戦の総合競技と、読上暗算・フラッシュ暗算の合計点で競う暗算競技が行われます。総合競技は、47都道府県すべての支部の成績が集計され、全国での順位が付けられます。新そろばん楽習塾からは、小学4年生以下の部に寺村直久選手、小学生の部に上田理央選手、中学生の部に奥村浩介選手が出場しました。3名とも総合競技2等、暗算競技2等の好成績でした。

 京都カップ珠算競技大会 (2014年6月)
 京都商工会議所・京都珠算振興会主催の大会で府内、北は舞鶴市から南は京田辺市まで京都中の実力者が集まる大会です。小3以下の部と小4の部に各5名、小5と小6の部に各1名、中学生の部に3名が出場しました。小6の部において賀好小百合選手が準チャンピンを獲得!また小5の部では赤土由布子選手、中学生の部では奥野公介選手がともに2等、小4の部では寺村直久選手、近澤昌虎選手、喜多見浩介選手が2等、庵原陽生選手、妹尾百笑選手が3等です。小3以下の部でも河村唯佳選手、松尾櫂選手が3等に入りました。
 競技会や検定試験本番で自己タイ記録を出すだけでも難しいのに、自己記録を更新した近澤賢虎選手、河村選手妹尾選手、近澤昌虎選手は素晴らしい活躍でした。

 全京都あんざんオリンピック (2014年5月)
 11日、全珠連主催の暗算京都一を決める大会が行われました。取得級ごとに4つのクラスでの勝負です。特筆すべきは川上空九段が最上級のSクラスでかけ暗、わり暗、みとり暗が300点満点、フラッシュ暗算も金で総合優勝に輝きました。惜しかったのは賀好小百合九段と上田梨央九段。総合競技で299点と一点差に迫りながら、フラッシュ暗算の差で優勝を逃しました。仲間同士で優勝を争う素晴らしい展開でした。Aクラスでは喜多見浩介選手がみとり暗で金をとり、ペーパー問題で292点の最高得点を出したものの、フラッシュ暗算の差で総合第三位となりました。Bクラスは庵原陽生選手がかけ暗で金をとり、総合準優勝。第6位に宇野文智選手、第10位に守山遼選手が入りました。ここには書ききれませんが、他の選手たちも種目別で銀、銅、入賞し大活躍です。

 総勢23名で LAへ! (2014年3月)
 毎年、海外活動を行っておりますが、生徒たちと共にアメリカLAへ向かいました。主な目的は日米国際交流珠算競技大会出場です。宝塚の今井珠算塾、大宰府の美しが丘そろばん教室の先生&生徒もご一緒くださり、とても賑やかな一団を形成できました。受け入れ先は全珠連アメリカ支部(支部長矢吹先生)で、現地の教室では日系人だけでなく、アメリカ人(白人、ラテン系、中華系など様々)も習っているようです。海外で気持ち踊る中、大会が始まるとみんなスイッチが切り替わりました。
 ホテルは一軒住まいのような2階建ての建物でキッチン完備の居心地の良いところでした。近くのスーパーで食材を購入して、料理したりもでき、合宿でもできないような楽しみ方もありました。
 競技会の他にはユニバーサルスタジオハリウッド、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーに行き、本場アメリカのアトラクションを満喫し、西海岸の雰囲気いっぱいのビーチを自転車で走り抜け、サンタモニカで散策・ショッピングなども楽しんできました。活動画像は左のカメラマークから見ることができます。

 全珠連京都府支部主催生徒表彰 (2014年2月)
 2日、全珠連京都府支部主催の優良生徒表彰式典が呉竹文化ホールで開かれました。
 全京都大会にて二部門での個人優勝、入賞(京都でベスト10入り)の表彰10名、さらにはこちらも二部門での団体優勝の表彰を受けました。団体優勝の特大カップは教室に展示してありますので、是非見て下さい。 また有段者表彰15名、暗算段位十段特別表彰2名、ちびっ子満点金賞表彰8名など、多くの表彰を受けました。晴れの表彰式に臨んだ記念の集合写真です。

 新年恒例 大阪天満宮はじき初め神事 (2014年1月)
 毎年大阪天満宮で開催されている「はじき初め」は大阪の珠算団体が合同で行っている行事です。元々参加規模が大きいのですが、近年は特に参加者が増えているという感じがします。例年より早い時刻に松井山手駅に集合して早い目に到着したにもかかわらず、今までで一番長い行列に並ぶことになってしまいました。最後尾は1時間待ち!?とのことでした。1000人分用意されている記念が足らなくなるかも・・・と担当の先生は言われていました。今年は例年になく暖かかったのも参加者増に繋がったのかも知れません。神妙に上達祈願をした生徒たち。今年の成長が楽しみです。

 2013あんざん種目別チャンピオン大会 2部門優勝! (2013年11月)
 あんざんの種目別(学年や取得級別)にチャンピオンを決める大会に参加してきました。通常の大会ならば三種目合計するところですが、この大会はあくまで種目ごとにチャンピオンを決める大会です。一種目でも得意な暗算があれば上位進出を狙える大会です。小学4年の部みとり暗算種目にて赤土由布子選手が見事チャンピオンに輝き、小学5年の部わり暗算種目にて賀好小百合選手がチャンピオンに輝きました。低学年もたくさん参加していたので、来年はもっとたくさんの生徒が参加してくれるといいですね。大会参加人数は340名を超え、かなり大規模な大会でした。

 2013全京都「ちびっ子」そろばん大会 (2013年11月)

 ちびっ子そろばん大会は低学年の子たちにスポットをあてた数少ない競技大会です。当教室としては2007年から参加し、6回中4回優勝者を輩出している大会です。生徒達も出場して、満点金賞をとりたい!もしかしたら優勝できるかも?!と憧れる大会です。教室には総勢100名以上のちびっ子がおりますので、選手枠10名に入るのも大変です。かなり早い時期から大会を意識した練習を行い、二度にわたる塾内予選で悲喜こもごもになります。最終予選で10名が決定したのは約一ヶ月前で、それからさらに練習します。選手として出場したといえど、大会当日は、みんな緊張していました。トイレに何度も行ったり、笑顔がぎこちなかったり(笑)。

 競技の結果は全員が金賞を獲得!さらに8名が満点金賞を獲得し、最優秀賞決定戦に進出しました。決勝の席についたちびっ子選手はさらに緊張し、キョロキョロしたり、「手は膝の上」と言われているにもかかわらず、手で顔を覆っていたり...。わかります、その気持ち。決勝大会では2番手、5、6、8、9、15番手と挙手し、なんと9番目に挙手をした瀬尾考玄君が全問正答で優勝となりました。彼は昨年、年長さんで初出場し10名の選手中ただ一人満点を逃し、涙を流して悔しがった生徒です。一年間頑張り続けた成果がこの正確な技術力に繋がったものと思います。1年生以下のちびっ子達、考玄君に続いてください。

 2013近畿小中学生珠算競技大会 (2013年11月)

 小学生5名、中学生1名で300名を超す近畿大会へ出場してきました。中学生の部では奥野選手が個人総合で3等、種目別見取り算では2位決定戦で敗れ惜しくも3位になったものの、秒を争う緊迫した試合でした。小学生の部では満点で賀好選手、川上選手が2等に入りました!この2選手の活躍もあり、団体の部では3等1席に入賞です。今夏、小学生日本一になった金本大夢選手が圧巻の強さで優勝しました。彼と親交ある塾生たちが「大夢君すげー、神様みたい」と日本一の技術力に改めて感嘆の声を上げていました。彼の練習量と内容を見習って少しでも近づければいいですね。


 全日本通信珠算競技大会 (2013年10月)

 25年度全日本通信珠算競技大会・京都府大会が京都府中小企業会館で行われ、5名の選手が出場!結果は総合競技と種目別競技の両方共に5名全員が入賞を果たしました。一般の部 出場者全員が十段の中、中水流先生3等一席に入賞!同門の選手と再会。同門の選手曰く「超有名人であった」とのことでした。小学校の部 賀好選手2等一席、他の二人も3等一席と二席に入賞、4年生以下の部 赤土選手が3等一席に入賞!番外特別競技は読み上げ暗算とフラッシュ暗算の合計点で競う内容で、全員が入賞しました。


 塾内九九競技大会 (2013年9月)

 9月中の二週間の期間の中で小学3年生以下の九九大会を実施しました。1年生や幼児には早く覚えて欲しい、2・3年生には瞬時に九九が出るようになって欲しいとの願いを込めて、実施したものです。期間中は何度でも挑戦できるようにしたのですが、他の生徒が新記録を出すと負けられないとばかりに「先生、もう一回やりたい!」と熱く挑戦してくれます。普段は言葉少ない生徒もだんだん話すようになり「先生、俺今、何位?」と聞いてきて、ムキになって取り組んでました。このように熱く必死になる生徒は記録がグ〜ンと伸びていました各学年上位10名に賞品と優勝者には名前入りの優勝楯をプレゼントしました。詳細は塾報10月号に掲載しています。


 第20回高槻計算競技大会 (2013年9月)

 8日(日)高槻商工会議所で行われた高槻計算競技大会に初めて参加してきました。友人や家族で組むペア部門に2組、2年生以下のジュニア部門に6名が出場しました。ペア部門では5組が600点満点!決勝で当教室の賀好小百合さん(小5)・赤土由布子さん(小4)ペアが優勝しました!ジュニア部門ではなんと10名が450点満点をとり、決勝戦の結果、当教室小学2年生の松尾櫂君が優勝しました。今回、競技会初参加の生徒もおり、味わったことのない緊張感を経験したのではないかと思います。この日だけでも大きな成長となっているはずです。
 大会終了後は『しろあと資料館』で高槻の歴史に触れるお勉強?を楽しみました。


 再び曽爾高原で夏合宿! (2013年8月)
 一年ぶりに帰ってきました!真青の空と真緑のきれいな曽爾高原です。昨年は大雨で花火大会が中止になるなど、少し残念な結果になりました。今年の天気予報は37度の晴れ予報。夏祭り&花火大会は無事に迎えられそうです。意気揚々とバスは京都駅を出発し、松井山手教室で途中乗車のために停車するとなんとパンクしているのでは・…。タイヤ交換もままならず、代わりのバスを待つハメに。約1時間の遅れが出ましたがお昼前に自然の家に到着。無事ハイキングが出来ました。
 明日は棒パン作りして、露天風呂に入って、夏祭りを楽しんで、打ち上げ花火を真下から観る!という活動内容です。みんなすっごく楽しみにしています。活動画像が見れます。
 運命の二日目、快晴!これが一番のご褒美です。朝から棒パン&カレーを作り、見事美味しく出来上がりました。野外炊飯で失敗する班がゼロというのは珍しいのでは…。昼過ぎからお亀の湯の露天風呂で少しまったりした後、マイクロバスを岡部塾長の華麗な運転で曽爾村夏祭り会場へ。
 小さな村の夏祭り会場はアットホームで、露天のお兄さん(おっちゃん?)達もとってもきさく。うちの生徒たちがなぜか金魚すくいのお兄さんのひざに座ってました。メインの大花火大会はすぐ目の前で打ち上げられていて、花火の輪が大きすぎるばかりにカメラの枠に収まりきらないほどでした。爆音も山間に響き渡り身体までしびれを感じるほどのスケールでした。
 最終日、恒例のお土産づくりの工作ですが、今回は初めての竹細工(鉛筆たて)です。のこぎり、なた、きり、小刀、やすりの道具を使用します。地元のおじいさん、おばあさんが指導員としてお手本を示してくださいました。初めてのこぎりやなた、小刀に触れる生徒も多いので、上手にできるかどうか心配でしたが、指導員の方々の助けでみんなちゃんとお土産として持ち帰ることが出来ました。お家の机に飾ってくれると嬉しいですね。

 あんざんオリンピック (2013年6月)

 6月9日は全珠連京都府支部主催のあんざんオリンピック大会でした。初めて大会に出た選手は入賞する度にとっても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。しかしながら今回はクラスの優勝をかけて臨んだ大会で、多くの入賞も果たしたのですが、課題が残る大会でもありました。明日からもう一度出直しです。乗暗算、除暗算、見取暗算の全員のスピードアップと完全満点、さらにはフラッシュ暗算十段、読み上げ暗算6桁が課題です。読み上げ算の練習時間を工夫してとっていきたいと思います。出場者だけの競技対象特別練習も組んでみたいとも思います。


 春の遠足 潮干狩り復活! (2013年4月)
 3年前の遠足で初めて潮干狩りに行きましたが、その後、大潮(潮が引く日)の日がうまくあわず見送り…翌年も見送り…。今年はようやく大潮が重なり、やっと行けることになりました。到着早々、みんなで早弁をし、砂浜で遊んだり、飛行機飛ばしたりしてましたが、我慢できず、潮が引き始める前から海へ!
 潮干狩りって何?から始まり、大潮って何?アサリってどれ?マテ貝とりたい!で、マテ貝ってどんなん?(笑)教えるよりも現場で体験することが一番!と生徒たちと貝漁り。
 砂を掘っているとみるみる内に潮がひいていき、結構な距離(沖に約200m)まで砂地が現れました。今年は今まで気温が上がらなかったせいか貝が上の方まで上がってきてないとのこと(地元の人談)。そんなこともつゆ知らず、生徒たちのバケツは貝でいっぱい。中には泥でいっぱいの子もいましたが(笑)、普段できない泥遊びもどきの自然体験ができて、とても楽しそうでした。見たこともない生物(後日調べるとニホンスナモグリ)を捕まえてる生徒もいました。画像の貝はマテ貝、アサリ、ハマグリです。数で生徒たちに負けました。

 全京都BEST10選抜兼洛西地区大会 (2012年12月)
 ブラジル選手団を迎えての全京都大会!午前中は大会本番を行い、午後からは楽しめるような番外競技も行いました。読上げ算では水馬先生にポルトガル語で読上げてもらうなどの模範演技も披露していただきました。またブラジル選手団にとっては初めてみるような見取りがぐるぐるまわりながら計算するものや、大スクリーンに映し出した遊び心のある問題などにも挑戦してもらいました。それら正解者の賞品にと日本の選手たちにとたくさんのお菓子を持ってきてくださいました。感謝感謝です。
 当教室からなんと48名の参加で競技会初参加の選手も多数いました。普段と全く違う環境で特殊な緊張感を味わって欲しかったため、初参加の選手には良い刺激になったと思います。
 団体の部では出場したジュニアの部・4年生の部・5年生の部・中学生の部で優勝を飾りました。個人総合の部ではジュニアの部では残念ながら優勝を逃したものの、4年生・5年生・中学生の部で優勝を勝取りました。2位3位は書き入れないほどたくさんの選手が入賞し、「とっても楽しかった」と言ってもらいコチラも嬉しくなりました。

 ブラジル選手団が来塾 (2012年12月)
 ブラジルサンパウロ州バストスより水馬米子先生をはじめとする選手団が京都入りされました。翌日に控えた全京都BEST10選抜大会に出場するためです。ホテルでは練習もしづらいので、桂教室に来られ、直前練習を行いました。
 今回はサンパウロよりも南にある大都市クリチーバより私立学校のリカルド校長先生も来日されました。彼の学校ではそろばん教育を取り入れているので、日本の珠算塾や立命館小学校の視察も兼ねての来日です。
 2年前に当塾生4名が招待を受けて、半月のホームステイをさせていただきました。その塾生と水馬先生は感動の再会でした。左からFabiana Emi SaruwatariLarissa Ayumi Maki(3年前に松井山手教室に来塾)・岡田陽向君(2年前にRafael君の家にホームステイした塾生)水馬米子先生・Rafael Shodi Ueyama(3年前に兄が来塾)Camila Yukari YorozuyaDanielle Izumi Hisatugo(3年前に姉が来塾)・Amanda ShirasuMelissa Lie Mizuma(水馬先生のお孫さん)・今井智子先生

 全京都「ちびっ子」そろばん大会!! (2012年11月)
 毎年参加している全京都ちびっ子bPを決める大会に参戦してきました。2007年から参加して5回中4回優勝を勝ち取っている大会です。教室内でちびっ子大会に対する意識の高まりか、選手選抜を兼ねた月例大会の参加数が増え、選手を選ぶ方もつらくなります。一週間前になると、満点続きの安定している生徒、スピードは速いが1問間違いが多い生徒、なかなか満点がとれない生徒など様々です。
 大会前日の練習では、見直しの作戦をたてたり、決勝進出を前提に素早く問題をめくったり、挙手し大きな声でハイと言う練習もしてみました。
 10名の選手のうち9名が満点で決勝に進みました。唯一の年長さんは1問間違えて金賞でしたが、年長時決勝進出を逃し、今年は見事リベンジした櫂君や和穂君のように来年頑張ってほしいです。34名の決勝では4番近澤昌虎、5番喜多見浩介、6番宇野文智、7番大隅優貴、9番松尾櫂、11番妹尾百笑、12番大ア達也選手らが続々と手を挙げました。結果は3番目に手を挙げた選手が優勝したので、僅差で手を挙げた4番目以降の選手もそう差がなかったことに悔しくも嬉しく思いました。この頼もしいちびっ子選手がどのように伸びてくれるかとっても楽しみです。画像はコチラ
 
 近畿小中学生珠算競技大会 (2012年11月)

 3日、近畿の小中学生ナンバー1を決める大会が守口門真商工会館で行われました。朝から夕方までかけて行われる大会で4名の選手が出場しました。600点満点を出さないと入賞すら難しいと言われる大会です。結果は4年生の賀好小百合さんが満点で2位入賞を果たしました。優勝には手が届かなくとも満点がとれるということが何より素晴らしいと思います。他の選手は普段の練習では満点を出していたのに、1問間違えただけで入賞から外れました。やはり大会本番でいつもの力を発揮するのはなかなか難しいものです。

 
 自己新記録続出の大会でした (2012年10月)

 14日、全日本通信珠算競技大会が行われ、4年生以下の部に6名の選手が出場しました。その多くが昨年を大幅に上回る成績で、中には練習で一度も出したことのないような点数を出した選手もいました。総合競技では4名が入賞し、トロフィーを頂きました。優勝は全国大会でも優勝している選手で、準優勝の選手は会議所暗算八段の選手でした。その後に続いたS君・Sちゃんは立派です。努力が報われたと思います。
 またフラッシュ暗算と読上げ暗算の合計で競う特別競技でも多くが入賞し、観ているも者をワクワクさせてくれました。


 新しい場所で夏合宿! (2012年8月)
 夏合宿始まりましたー!初めて訪れる場所とあって楽しみで一週間前から荷物を作っていたという生徒もいました(笑)。出発時、京都はどしゃ降りの雨でしたが、こちら曽爾はなんとか曇り。一つ目の活動、フォトテーリングも無事出来ました。山道、草原、施設周り等を歩き回り、地図のポイントと写真の場所を照合させるゲームで汗だくになりながら楽しみました。晩のそろばん練習もシーンと静かな空気でパチパチ…。昼間あれだけ動いたのにスゴイなぁと感心します。
 今回の合宿には福岡の戸田川先生、滋賀の先生もご参加下さってます。感謝(*^。^*)
 合宿二日目は早朝からどしゃ降りで、今回のメインイベント曽爾村夏祭りでのステージ出演と花火大会が中止となりました。みんなとってもがっかりしましたが、屋根のついた野外炊飯場で生地から作る棒パンづくり&カレーでみるみる元気になりました。ほとんどの生徒が初めての経験だったようで、ちゃんとパンが焼けると「うわ!美味しい!」と笑顔がいっぱいになりました。パンをちぎってカレーにつけて食べてる子もいましたよ。
 その後、プレイホールでチャレラン+レク+フラッシュ暗算+iPadで遊びました。夕方からはお亀の湯の露天風呂でゆっくりし、そろばん練習に臨んだのです。スケジュールがバラバラになりつつも内容の濃い一日でした。
 さて合宿の日に毎日更新!も最終日を迎えました。午前中は焼き板製作を行いました。杉板を火であぶり、表面が焦げた頃に擦って木目を出すという職人さんのような作業です。焼きあがった板に思い々の文字やイラストを書込み、とても楽しい焼き板に仕上がりました。看板のつもりで教室に飾ろうと製作しましたが、イラストがなく寂しく感じたので、センスよく作っていた6年生の西田梨花さんに小さいそろばんを書いてとお願いしたら、定位点までつけて書いてくれました。おかげで素敵なお土産になりました。教室に飾るので是非見て下さい。合宿に未参加の生徒も来年はぜひ参加して下さい。とっても楽しくて良い経験になりますよ。
 
 第9回あんざんオリンピック (2012年7月)

 全珠連京都府支部主催のあんざん力向上のために大きな役割を果たしている大会である。検定試験の合格級を基準にS/A/B/Cの4クラスに分けられている。競技種目は審査基準が全珠連暗算検定に準じ、オリンピックにかけて5種目500点で行われる。@かけ暗・Aわり暗・B見暗(各100題)制限時間5分で程度は暗算検定の5級〜1級程度をそれぞれ20題、加えて、C読上暗算(20題)2桁〜6桁程度、Dフラッシュ暗算(20題)全珠連フラッシュ暗算検定10級から十段までとなっている。Sクラスで優勝するためにはかけ暗・わり暗・見暗で300点、フラッシュ暗算は全珠連フラッシュ暗算検定試験の十段、読み上げ暗算は615口ができる力量を身につけておく必要がある。当教室からは今回18名の選手が出場した。各種目ごとの表彰で多くの入賞者を輩出した。総合競技の部では2クラスで優勝者が出た。大きなカップを抱いて撮った写真は笑顔で溢れていた。初めて参加した頃の成績と比較すると確実に成長していると思われ、次年度の大会も楽しみな大会である。

 
 遠足ですが、一泊してます♪ (2012年5月)

 今年は春にインド研修にでかけたため、5月に遠足を行いました。遠足行事で初めて一泊することにしましたので、例年よりもそろばんの練習時間を増やしました。バスが現地に到着するとすぐに、そろばん練習を行いました。すぐにでも遊びに行きたいはずなのに、みんな集中して練習してましたね。5月というのに寒い日でしたが、遊びだしたら、みんな元気ですねー。夕食後、もう一度そろばん練習を行い、iPadを6台用意して数字ゲームや右脳を刺激するようなゲームをみんなで楽しみました。なおこの更新は現地から発信してます。

 二日目の早朝、一般客が来場する前に園内の遊具や琵琶湖畔で遊びました。その後、午前中はガッツリとそろばん練習を行い、お昼は保護者の方々が用意してくださったスパゲティとサラダを外でいただきました。いくつものコンロや大なべを使い、生徒たちが練習している間に準備してくださったのです。本当に感謝感謝です。
 高さ9mのロッククライミングに挑戦したり、大きなビーチボールに入って水上を転げたり、変わった自転車に乗ったり…普段できない遊びをたくさん経験しました。とても楽しい遠足となりました。写真はコチラ

 2012全日本ユース珠算選手権大会 (2012年4月)

 全日本ユース珠算選手権大会が15日、立命館小学校にて開催され、当教室からは4名の選手が出場しました。毎年レベルのあがる大会で、どの部門も満点近い点でないと入賞すら難しい状況にあります。そのような中にあって、埼玉から小学校1年生が二人出場して大活躍をしていました。どれだけ小さくても驚くほど伸びる可能性を持っているのがそろばんだとつくづく思いました。ちなみに当教室の3名が昨年の成績を上回り、ジャンプアップ賞を貰い、初出場のT君は種目別競技で満点をとって2回戦に駒を進めました。


 平成23年度全珠連優良生徒表彰式典会 (2012年2月)
 全珠連の優良生徒表彰式典にたくさんの生徒が招待を受けました。BEST10入賞者、ちびっ子そろばん大会での満点者、有段者など今年度で活躍が顕著な生徒が招待を受けるでのす。大ホールで名前を呼ばれて壇上に上がる姿はなんとも立派ですね。
 全京都ベスト10大会の団体ジュニアの部において『優勝!!』の表彰も受けました。昨年からの連覇です。今年も特大のカップが教室に飾られることになりました。ジュニアの子達の大活躍には頭が下がります。今後3連覇4連覇と続けるよう、指導に力が入ります。
   今回表彰された生徒たちです。
有段者表彰-森未菜美・澤村恭子・木村星麗・石川凛・川西紗矢香・川上空・賀好小百合
全京都珠算競技大会BEST10表彰-ジュニアの部1位賀好小百合・5位赤土由布子・6位川上空・10位岡田颯汰・御領園拓海/4年の部2位石川凛/5年の部2位奥野公介/6年の部10位木村星麗
ちびっ子そろばん大会満点金賞-玉井咲月(優勝)・赤土由布子・川西凛香・南皓貴・中村泰誠

 新春恒例!お楽しみ会 (2012年1月)

今年も多くの参加者でにぎわいました。各教室午前と午後に分け4回行ったのですが、どの時間もいっぱいで保護者のみなさんにお手伝い頂き、チャレラン大会もスムースに行うことができました。名前字コンテストの発表、チャレラン大会チャンピオン表彰、年賀はがきを使っての抽選会も行いました。遠くの親戚の特別参加があったり、その保護者の方が手伝ってくださったりと楽しい時間を過ごすことができました。そろばん玉を桁に入れる「そろばん玉入れ」では、説明時に見せた模範のコツをあっという間に習得した生徒もいました。

通常10個〜20個ぐらいの記録であったのが100個からの大記録が出てびっくりしました。
 驚きの記録の数々です。
スポーツスタッキング5.18秒。割りばしダーツ(10本の部)10本。豆つまみ皿うつし62個。紙ちぎりのばし(無制限の部)4.37m。電卓早押し416回。そろばん玉入れ116個。声のばし1分。傘バランス644秒。大そろばん1足し221個。「の」の字探しが気にいった幼児さん、家で50個以上記録を出したそうで、驚きました。

 大阪天満宮はじき初め神事 (2012年1月)

 大阪天満の天神さんは除夜の鐘と共に多くの参拝客でにぎわいます。恒例のはじき初めは上達祈願のお祓いを受け、読み上げ算を行います。お守りなどの記念品を貰ってお参りして終わるのですが、毎年、長い行列ができます。1000名が定員のために今年は30分早めて集合したのです。それでも行列に並ぶ位置は昨年よりも後ろでした。来年はもっと早く並ばなければならないかも知れません。参拝後は多くの出店が並んだ天神橋筋商店街をJR天満駅まで歩きました。生徒と撮ったプリクラの進化具合には驚いてしまいました。


 定員制の冬期特別強化練習 (2011年12月)
 6時間・11時間・6時間と3日間で23時間にも及ぶ冬休みの特別練習は、私自身がとても楽しみにしているイベント学習で、日頃できない練習がたくさんできるので企画段階からわくわくするのです。ただ、問題は人数が多いと成果を出すことが難しく思えて人数制限をしている点です。今回も40名を超えるみなさんがキャンセル待ちとなりました。お弁当持ちで日頃の練習を数倍の時間をかけてやるだけで大きな成果がでます。日頃できない団体戦や読上げ算・読上げ暗算等も楽しみの一つです。
 みんなでやるから楽しい!と思って貰える内容を用意しました。もちろん、宿題・公園遊び・最先端のDVD視聴、そしてみんなでお弁当、2日目などは夜の8時までやるために夕食も用意しますので、お弁当を選ぶのも楽しみの一つです。競技では時には賞品も出ます。おやつもでます。でも、楽しいだけでなく競争も交えてしっかり練習しますので、その成果も大きく出ています。塾内検定試験の合格者も多く、アバカスサーキットや通信暗算競技大会の練習でも自己記録の更新者が続出します。

 全京都BEST10選抜兼洛西地区大会優勝!! (2011年12月)
 午前中は学年別競技、午後からは練習級でクラス分けした競技とチャレラン大会。生徒たちが一日中そろばんに触れて楽しめる大会を!と意識して運営されてる競技会です。年々参加選手が増えてくるこの大会、当教室からは29名の選手が出場しました。午前の京都Best10を争う競技はかけ・わり・みとり・みとり暗算の4種目の合計で、午後の練習級でクラス分けされた競技はこの4種目にフラッシュ暗算が加わります。
 昨年の快挙に続き、今年も団体戦全ての部門で優勝しました!
 学年別の大会はどうしても上級位の選手が有利になりますが、級位別だと全員にチャンスがあります。その級位別では4名の選手が競技会初優勝を飾りました。大画面のスクリーンに自分の名前が表示された瞬間の生徒達の嬉しそうな顔もさることながら、その4名の保護者の驚いた顔も印象的でした。全25部門中20部門で優勝し、2・3位等の入賞を含めると92枚もの賞状になりました。みんなスゴイ!!
 また生徒達や保護者の方々が開会式と表彰式用に作成したスライドに驚きと賞賛をもらった事で大会が成功したのだとホッとしました。
成績 ジュニアの部 4年生の部 5年生の部 6年生の部  中学生の部
団体
総合競技
優勝 優勝 優勝 優勝 優勝
個人
総合競技
賀好小百合
 他上位入賞6名
石川凛
 他上位入賞4名
奥野公介
 他上位入賞2名
木村星麗
 他上位入賞4名
 上位入賞3名
読上げ算 賀好小百合
 他上位入賞5名
 上位入賞5名 奥野公介
 他上位入賞1名
木村星麗
 他上位入賞3名
 上位入賞2名
読上げ
暗算
賀好小百合
 他上位入賞6名
 上位入賞6名 奥野公介
 他上位入賞2名
木村星麗
 他上位入賞4名
 上位入賞2名
級位別
総合競技
4級以下練習生
クラス
3級練習生
クラス
2級練習生
クラス
1級練習生
クラス
段位練習生
クラス
近澤昌虎
 他上位入賞1名
川西巧真
 他上位入賞2名
石川怜
 他上位入賞3名
御領園拓海
 他上位入賞4名
奥野公介
 他上位入賞7名

 全京都ちびっ子そろばん大会 優勝!! (2011年11月)
 今年も京都のちびっ子bPを決めるそろばん大会が開催されました。当教室として2007年に初参加してその年、2008年、2010年と優勝者を排出した大会です。塾内で毎月ちびっ子大会を催し、その中で勝ち残った10名のちびっ子選手が参加しました。しかしながらほとんどが競技会初参加ですので、大会の雰囲気にのまれたり、緊張しすぎて思い通りにできない選手もいました。普段の練習では満点がとれたのに、本番で取れなくて号泣した園児もいました。うまくいくもいかないも生徒達にとってはとっても良い経験です。
 この10名の選手は予選でさまざまな方法で臨みました。暗算でするのでそろばんを持ってこなかった生徒、予選で満点を出した5名が決勝に進みました。毎年、高速勝負になる決勝では当教室2年生の二人、玉井咲月ちゃんが45秒で、続いて赤土由布子ちゃんが手を挙げました。会場では二人のあまりの速さに感嘆の声があがりました。結果は一番に手を挙げた咲月ちゃんがキッチリ満点で優勝しました!
教室の他のちびっ子達もこの二人の取り組み方を見習って、伸びていってほしいですね。

 全日本通信珠算競技大会 (2011年10月)
 全珠連主催の通信制全国大会の京都府大会が行われました。学校単位の3人1組でチームを作る団体戦と個人戦があります。団体・小4以下の部で当教室の岡田颯汰くんが所属する、立命館小学校Aチームが準優勝に輝きました。3年生ながらチームの入賞に貢献できました。また個人小4以下の部で川上空くんが3位に入りました。当教室には約80校もの学校から生徒が通っているので、なかなか学校単位でのチーム編成が難しいのですが、いつかは当教室の生徒3人で作ったチームで優勝を狙いたいものです。

 やっぱり最高!夏合宿! (2011年8月)
 待ちに待った若狭湾夏合宿に行ってきました。今回の参加者の約半数が連続参加者で合宿の流れを理解している生徒たちでした。初参加の生徒たちに場所を案内したり、片付けや掃除等、積極的にお手伝いをしてくれました。例年通り、プログラム満載の過密スケージュールの合宿ですので、次の予定を考えて行動してくれる生徒たちのおかげでよりスムーズに動けました。底まで透き通った海を歩くと魚の群れが足にまとわりついてきたり、海底に沈むボールをみんなで潜って取り合ったりと、みんな大はしゃぎしていました。
 内容は昨年の海水浴・シーカヤック・そろばん練習・野外炊飯・鯛釣り&さばき体験・漁船体験などに加え、ナイトハイキング&キャンプファイアやiPad4台を使った数字ゲーム、貝殻ろうそく作りなど、初めての事にもチャレンジしました。特筆すべきはキャンプファイアです。生徒たちが合宿に来ての感想などを発言する場を設けました。みんな恥ずかしがって、何も言わないのかと思いきや、塾長の話す言葉に感化され、次々と手が挙がっていきました。自主的に行動し、発言する・・・生徒たちの成長をとても感じる合宿でした。
 
 松井山手教室でも8時間練習! (2011年7月)
 桂教室で行った長時間練習が大好評で、生徒たちのやる気にもどんどん火がついていきました。そこで、松井山手教室でも行うことに!午前中は静かな個人の練習!お昼のお弁当時にはDisneyの映画を上映したり、近所の公園で目一杯遊びました。午後からはお昼の元気なパワーをそのまま活気のある団体競技練習に使いました。参加した生徒たちの今後の伸び具合に注目です。
 
 あんざんオリンピック (2011年7月)
 全珠連京都府支部主催のあんざんオリンピックに参加してきました。取得級により四つのクラスに分けられて競技を行います。クラスは分かれていても問題は同じで、一番レベルの高いクラスからは全て解答した生徒から次々と手が挙がります。当教室の生徒も手が挙がっていました。かけ暗・わり暗・みとり暗と3種目満点も出ていたのですが、読上げ暗算6桁とフラッシュ暗算10段の問題が大きな壁となって立ちはだかり、優勝を逃しました。一番高いレベルのクラスに小3が2名も参加しましたので、まだまだ来年が楽しみです。

 桂教室での8時間練習第二弾!+先生方の見学 (2011年6月)
 先日、奥出雲で開催されたパッソロサミットに参加された先生方が教室見学に来て下さいました。滋賀県から2名、愛知県からは4名、岡山県からは7名で合計13名もの先生方に、特別授業(10時半から15時までの30名定員制)を見学して頂きました。昼食後は公園で遊びをとりいれたシーンも見て頂き、午後は競技関係等全体で行う授業も見て頂きました。終了時には先生方と記念写真も撮りました。生徒たちが帰った後、2時間近く、懇談もすることができ勉強させて頂きました。
 
 京都カップ珠算競技大会 (2011年6月)
 5日京都商工会議所にて京都カップ珠算競技大会が行われ、松井山手教室5名、桂教室2名の計7名の選手が出場しました。大変レベルの高い大会でした。その中で、3年生以下の部で準優勝、4年生の部で3等、5年生の部で準優勝、中学生の部で3等と4部門で3位以上の入賞を果たしました。次年度以降、出場選手全員が今回の成績を上回るように頑張って欲しいものです。
 
 すっごい集中力! (2011年5月)
 8日、桂教室にて小人数の定員制で募集した8時間練習。ゴールデンウィーク最終日にもかかわらず、35名の生徒が朝からやってきました。中には幼稚園児も含まれています。通常の授業とは違う雰囲気でみんな素晴らしい集中力を見せてくれました。なかだるみもなく、みんな元気そのものです。お昼休みにはドッチボールや鬼ごっこなどして外でも遊んでリフレッシュしました。
 授業終了後、保護者の方々から嬉しいMailをいただきました。『今日も楽しそうに帰ってくるなり、「先生ってすごいで!バルーンアートもできはんねんで!」と興奮して話してくれました。私までビックリしました。本当に長い時間ありがとうございました。』『今日も一日お世話になりまして、ありがとうございました。玄関を開けるなり目がキラキラで、しかも第一声が「楽しかったー!」でした。駄菓子のガムを嬉しそうに見せてくれました。充実した一日だったようです。』

 全日本ユース珠算選手権大会 (2011年4月)
 立命館小学校で開催された同大会に5名の選手が出場しました。東北からは参加したくても来れない生徒の状況や、昨年参加されてた先生の訃報を耳にするなど辛さもあったのですが、千葉県からは多くの選手が参加しており、元気いっぱいでした。年齢制限のため出場はできないのですが、過去大会で選手として大活躍した今井理佐選手や昨年の覇者高倉祐一朗選手など、お手伝いのために来てくれているのも印象的でした。日本のトップが勢揃いする最高峰の大会ですが、上位に絡んでいけるよう頑張っていきたいものです。

 春の遠足はこどもの国へ! (2011年3月)
 昨年大好評だった潮干狩りの遠足だったのですが、今年は大潮の日がうまく合わず、一日中遊べる『びわ湖こどもの国』に行くことに決定!さらに新しい何かができないかものかと思案して、楽しめるそろばんを含めた遠足を行うことになりました。募集は各教室ともに1日でいっぱいになりました。そろばんの部ではいつもと全く違った計算問題に挑戦したり、班対抗の問題や育脳トライアルを一斉に行う競技をしてみました。いつもの授業とは全く趣向の違うそろばんなので、商品をGETした子ども達は大喜び!
ジャンケンゲームでは勝った生徒に、先生が景品のフリスビーを飛ばすと見事にキャッチするなど大盛り上がりでした。
 お昼は保護者の方々の協力を得て、ビッグサイズのホットドッグを作りました。一丁前にマスタードをかけて頬張る生徒がいたり、あまりの大きさに鼻に赤と黄のソースをつけてかぶりつく生徒もいてとってもおいしくいただきました。
 その後は変わり種自転車に乗ったり、ロッククライミングやグランドゴルフに挑戦したりと、アッという間の楽しい時間でした。
 
 ハワイでの交流会 (2011年3月)
 3/25から3/30まで珠算情報誌サンライズ主催のハワイツアーに行ってきました。関西から合計7名の生徒が参加し、当教室からは1名が参加しました。ハワイでもそろばんは盛んに行われ、今や十段の生徒が出てくるなど、とてもハイレベルになってきています。現地の荒木先生、大島先生夫妻が運営されている珠算活動に参加し、生徒達は現地の生徒との交流を楽しんできました。また荒木、大島両先生のご厚意でワイキキビーチで盛大なバーベキューパーティーを開いていただくなど、個人旅行では経験できない体験でした。
 講演会では当教室でもお世話になっている金本先生のアメリカ人にはない発想の内容がテーマとして語られ、みなさんが関心を寄せていました。さらに日本の生徒たちが模範演技を披露するなど、とても有意義な時間となりました。
 少し観光もできました。手でつかめそうなほど近くまで魚が寄ってくるハナウマベイ、ワイキキが一望できるダイアモンドヘッドの頂上、アメリカ本土の人たちが行ってみたいビーチアンケート1のカイルアビーチなど、とっても美しい景色を見て回りました。

 平成22年度全珠連優良生徒表彰式典会 (2011年2月)
 この1年間で昇段したり、競技で優秀な成績を収めた生徒を表彰するこの式典、今年はなんと22名もの生徒に招待状が届き、17名が出席してきました。有段者、ちびっ子大会満点者、全京都でベスト10入賞者等、600名収容できる大ホールでひとりずつ名前が呼ばれ(大ホールに響き渡るような一番元気な声で返事をした子もいました)、ひとりずつトロフィーや楯をいただきました。なかには、三つとも表彰される生徒もいました。
 
   また今回の表彰式典で、全京都ベスト10大会の団体ジュニアの部において『優勝!!』の表彰も受けました。子ども達の顔よりもはるかに大きな優勝カップをいただき、ぜひ次回も奪取したいと思うところです。
 
 新年お楽しみ会 (2011年1月)
 早い段階での申込みでしたが、たくさんの生徒が参加してくれました。内容はチャレラン中心で『名前字コンテスト』『チャレラン表彰』『年賀状を使っての大抽選会』など行いました。特徴は高学年の生徒がstaffを努めてくれたこと。日頃、話をする機会がない高学年が小さい子たちの面倒を見てくれて、微笑ましい場面がいっぱいでした。表彰式では面倒を見てくれていたstaff達がたくさんチャンピオンとして表彰され、低学年の後輩に混じり競技にも参加していたようで、楽しんでくれてたのがわかります。保護者staffにも感謝感謝です。
 
 冬期特別強化練習 (2010年12月)
 今回、桂教室は初めての開催で、朝9時から午後3時までの練習予定に保護者からは「ずっとそろばんを弾き続けるのですか?」等の心配が寄せられてました。特に2日目は朝9時〜夜8時までの昼食・夕食もとっての11時間の長丁場だけに心配されるのは当然です。しかし、生徒たちは見事に乗り切りました。特筆すべきは年中さん、年長さんの参加で、しっかり自信をつけ試験にも合格し、11時間終了時の写真通りに満面の笑顔でした!松井山手教室では選手クラス中心でレベルの高い内容となりました。
 
 ちびっ子フェスティバル (2010年12月)
 京都新聞文化大ホールで開催されたちびっ子そろばんフェスティバル。広い会場も大勢の人の熱気で圧倒されそうでした。当教室としては初参加でしたが、幼児・1年生・2年生の各部に2名ずつが満点で決勝進出し、各部共に1・2番で手が挙がりました。注目は幼児の部で2番に手を挙げたS君。入塾から4か月ちょっとで出場して決勝に進み2番手で手を挙げたのです。1番に手を挙げたN君はダントツの速さでした。また1年生の部で1・2番に手を挙げた2名は2月の会議所検定で1級に挑戦します。
 
 全京都BEST10選抜珠算競技大会洛西地区大会 (2010年12月)
 今年は子ども達が楽しめる大会にしようと、プロジェクターを使用して大型スクリーンに選手紹介や成績発表が映し出されたり、本番競技の後、楽しんでできる珠算競技やそろばんの珠を使った遊びが盛り込まれました。大会そのものが大変活気に満ちたものになり、子ども達の笑顔がいっぱいでした。
 また競技の結果も大興奮する結果となりました。ジュニアが優勝、4年が優勝、5年も優勝と発表されるうち他学年の生徒全員が6年の優勝を願い、それも叶うと皆がスクリーンにくぎ付けになりました。
最後に中学生の部で優勝が発表されると楽習塾の生徒全員が歓声をあげ、中には立上ってガッツポーズする生徒もいました。団体総合競技の部で全クラス優勝を果たした瞬間、個人競技であるはずのそろばんが塾生全員がひとつのチームとなったのです。とても微笑ましい光景でした。全22部門のうち優勝が20個となり、賞状も66枚と昨年を上回りました。ほんとに頼もしく自慢の生徒たちです。
 大会準備のため毎晩深夜(明け方?)までコンピュータに向かっていた疲れが一気に吹き飛びました!
成績 ジュニアの部 4年生の部 5年生の部 6年生の部  中学生の部
団体
総合競技
優勝 優勝 優勝 優勝 優勝
個人
総合競技
石川凛
奥野公介
木村星麗
木村美夢
読上げ算 近澤栞奈
大村起生
藤田悠誠
木村美夢
読上げ
暗算
賀好小百合
奥野公介
猪田尚希
田中萌子
木村美夢
フラッシュ
暗算
奥野公介 木村美夢
ぐるぐる
みとり算
田中美帆子 吉岡裕花 大村起生 4位藤田実里 5位田中萌子(満点5名のみ)
 
 英語珠算競技大会 (2010年12月)
   名古屋で開かれた珠算競技大会。ですが、これまで参加してきた競技とは一味違います。賞状が英語で書いてある・・・そう、英語の珠算競技大会なのです。英語競技があること自体が知られていませんが、いまやそろばんは世界中に広まっています。その大会に先月ちびっ子そろばんで優勝した川上空くんが初挑戦!なんと個人総合で5位に入り、フラッシュ暗算の部では3位の好成績をおさめました。

 全京都「ちびっ子」そろばん大会優勝♪ (2010年11月)
 7日の日曜日、全珠連主催の全京都「ちびっ子」そろばん大会に10名の選手が参加してきました。2007、2008年と連続して優勝者を輩出しましたが、昨年は惜しくも優勝を逃しました。今年は優勝奪還の意味もあり、みな気合いが入っていました。
 競技では最年少出場の年中さんが惜しくも決勝進出を逃したものの、小学生の9名全員が400点満点を出し、決勝進出を果たしました。 (左の画像、黄色いハチマキが当教室の生徒)
 約30名もの選手が決勝に進み、会場全体が緊張感ただよう中、「ようい」の合図。低学年とは思えぬ、素早い問題用紙の開き方で競技開始。9名全員が暗算で臨み、当教室の川上空君がなんと40秒台で1番に手を挙げました。その後、2番、3番、4番、5、6、7、8番と連続して当教室の生徒が手を挙げていきました。とっても嬉しい光景でした。結果、1番に手を挙げた川上空くんがキッチリ満点を出し、優勝しました。今後もちびっ子大会を制覇できるよう指導に力を入れていきます! (本当に頼もしいちびっ子10名でした)
 
 近畿小中学生珠算競技大会 (2010年11月)
 3日、守口門真商工会議所で行われた同大会に出場してきました。中学校の部と小学校の部に分かれて競技が行われ、小学校の部では250名の選手で立錐の余地もないぐらいの状況でした。中学校の部に出場した木村美夢選手は総合2位・フラッシュ暗算2位・乗算2位の好成績をおさめました。小学校の部に出場した選手のみなさんもとってもよく頑張りましたが、満点でないと入賞すらできない状況で、残念ながら満点が出ず、総合入賞には至りませんでした。奥野くんが見取り算で3位に食込みました。
 
 子ども体験遊びリンピック (2010年10月)
 国立青少年教育振興機構の推進活動である『体験の風をおこそう』運動の働きかけで企画した【子ども遊びリンピック】。機構からのぼり、帽子等も用意され、両教室で75名の参加を得て大変盛り上がりました。幼児の参加者が洗面器の的にお手玉が入るたびにとってもいい笑顔になって全身で喜びを表してくれていたのが、とっても印象的でした。大会委員長である漫画家松本零士氏が描いた素敵な賞状や金銀銅メダル等をチャンピオンの皆さんにお渡しできることができました。

 愛媛県大洲合同合宿+おまけ旅 (2010年8月)
 今年も6名で愛媛の合同合宿に参加してきました。まるで大会のように真剣で、すごい練習量だったのですが、楽しいゲームやチャレランを挟みながらの練習で、みんなイキイキとして練習と遊びのメリハリのついたとても素晴らしい合宿でした。
 今回はこの合宿だけではありません。2日目の夕方にはフェリーでアートの島として観光客の多い“直島”という香川県の島へ渡りました。旅館を予約せずに行ったのですが、親切な島の方々のご厚意で公民館のような所を貸して頂ける事になり、
みんなで大広間に寝るという楽しい体験をすることが出来ました。島では海水浴をしたりオブジェの前で写真を撮ったり、子供達は帰ってから大喜びでお家の方に話をしたそうです。都会では会えないような、びっくりするほど親切な島の方々と触れ合えたことが、一番の収穫だったかもしれません。

 若狭湾夏合宿 みんなよくやった! (2010年8月)
 年間を通しての最大のイベントである夏合宿。総勢55名で行ってきました。さっそく海に入ると『せんせー、魚がいっぱいいる!』とアチラコチラで歓声が上がりました。手の届くようなところにたくさん泳いでいるのだから無理もありません。泳いでる魚を網で捕まえるスゴ腕の子もいました。さらに今年はイカダから飛び込んだりもしました。深さ約4〜5mのところで低学年の子たちも勇気を出してジャンプ!一度できたら自ら何度も飛び込んでいました。一皮むけた瞬間ですよね。もちろんシーカヤックもシュノーケリングもしましたよ。
 野外炊飯ではカレーライスを作りました。自分たちで火を起こし、飯ごうにお米をセットし、野菜も切っておなべをのぞくと見事大成功!みなが満足して口いっぱいにほおばっていました。最終日は低学年のみの体験として鯛釣り場へ漁船で向かいました。初めて乗る舟に『速かった!気持ちよかった!』と喜びのコメントが多数ありました。
 そろばん練習、海の活動、若狭塗箸作り、野外炊飯、鯛の調理など大人も疲れるほどの過密スケジュールをやりとげた子たちは素晴らしいです。
生徒とお母さんの感想を紹介します。コチラ

 ブラジル交流会から帰国! (2010年7月)
 7月25日〜8月11日の間、当教室の生徒5名がブラジルにてホームステイを体験してきました。現地は街をあげての歓迎ぶりでとってもおおらかで温かい人たちばかりだったそうです。言葉の壁はあっても子たちはそれらをクリアしてとってもフレンドリーに過ごせたとのこと。乗馬をさせてもらったり、ピックアップトラックの荷台に乗せて走ってもらったり、珍しい鳥がいる公園に連れて行ってもらったり、また各家庭にあるプールで泳いだりと楽しいことばかりだったようです。全てを話しきれるものではないようです。
 イグアスの滝への旅行は滝にボートで近づき、ズブ濡れになるほどスリリングなものになったようです。生徒の一人が乾麺のうどんと粉スープ(某○丸)を持参し、ねぎ等を入れて関西風うどんを現地のご家族に作ってあげたそうです。さらには某○○園のお茶漬けも大好評だったようで、現地の日系人の口にピッタリはまったのがおもしいですね。
 ブラジルの珠算塾との交流競技会では1位、2位、3位、5位を獲得しました。見慣れない問題形式で、シンプルな問題を正確に解くことを重要視しているようでした。 参加した生徒の感想はコチラ

 漢字能力検定 (2010年6月)
 当教室は日本漢字能力検定協会(漢検)から認定準会場に指定されて、検定試験に取り組んでいます。受験者の多くは塾生ですが、お母さんも子どもと一緒に受験したり、塾生がお友達を連れて一緒に受験したりと大人から幼稚園児までさまざまです。5/29に行った検定の結果は素晴らしいものでした。桂教室の合格率は90.9%、松井山手教室の合格率は95.0%でした。

 あんざんオリンピック (2010年6月)
 全珠連がそろばんの合格級を考慮して4階級のクラスに分けて行う、暗算競技。通常の暗算だけでなく、読み上げ暗算やフラッシュ暗算も含まれた総合競技です。そのうちのあるクラスにて4年生の奥野公介君が見事優勝してきました。体を覆い隠すかのような大きな優勝カップです。きっと一生の思い出になるに違いありません。なおこのクラスでは2位に2年生の川上空くん、3位に5年生の藤田悠誠くんが入り、上位を独占しました。

 京都カップ珠算競技大会 (2010年6月)
 レベルの高い大会で問題に取り組むことさえ躊躇してしまう京都カップ珠算競技大会が京都商工会議所にて開催されました。出場選手は約150名、そのうち幼稚園児が出場していたのには驚かされました。白熱した競技の結果は立命館小学校の安岡選手が完全優勝!当教室の木村選手はフラッシュ暗算で満点をとり1位、暗算種目別の除算が満点の2位を含む暗算総合2等2席、珠算は2等5席と昨年より点数・順位ともに大躍進を遂げました。珠算総合3年以下の部では石川選手が2等3席、賀好選手が3等1席と大活躍でした。

 全日本ユース珠算選手権大会 (2010年4月)
 2010年度全日本ユース珠算選手権が立命館小学校で盛大に行われ、15歳以下の強豪が全国から集まり熱戦を繰り広げました。初めて観戦をしたお母さんは「目からうろこ、そろばんの大会がこんなにスゴイとは・・・」と言われてました。どれだけ練習して大会に臨んでも上には上がいるということを実感させてくれる貴重な体験でした。当教室の木村美夢さんが本番で自己最高記録を出し、大きな自信につながる大会となりました。競技会や検定試験という緊張の中で自己最高記録を出すことこそが、素晴らしいことであり、力のついたことを実感させてくれますね。

 ハミガキのイベント (2010年4月)
 そろばん塾でハミガキ!? ピンとこないようなイベントですが、松井山手教室にて実現しました。塾長が定期的に通っている大阪の歯医者さんはわざわざ東京からも患者が来られるという、素晴らしい歯科です。通っている理由は治療ではなくハミガキ指導なのです。誰もが当たり前のように行っているハミガキですが、ほとんどの人が間違った知識で効果のない磨き方をしているようです。それを痛感した塾長はこれは生徒達に教えてあげねば!と今回の講習が実現したのです。講師に歯科衛生士の中村万里子先生にお越しいただきました。
 虫歯予防が何より大切なことから、虫歯になりやすい状況や生活習慣等、手作りの資料で教えてくださいました。またおやつに含まれる砂糖のお話ではメロンパンやスポーツ飲料に含まれている糖分が多いことに驚きでした。実際のハミガキ指導に入ると、子どもたちは楽しみながら歯垢を赤くする薬をつけ、歯垢を確認しながら手鏡で一本ずつ丁寧に磨きました。また子どものうちからフロス(糸ようじ)を使用するなど知らないことばかりでした。今回のハミガキ講習をきっかけにみんなが健康な歯を維持できるといいですね。

 春の遠足は潮干狩り! (2010年3月)
 例年の全珠連による遠足が今年はなくなりました。そこで当教室独自での遠足を企画することになりました。都会に住む生徒たちに自然に関わる経験をさせてあげたい!という観点から、三重県まで“潮干狩り”に行くことにしました。申込み定員はすぐにいっぱいになり、キャンセル待ちが出るほどの人気ぶり。またもや大型バスを貸切り、熊手とバケツを持っていざ海へ!!
 大半の生徒が初めての潮干狩りでどうしていいかわからないまま、砂浜を掘ってみると『貝が出た!』『どこにいるの?ウワッいた!』
 あっという間にバケツが貝で山盛りになりました。採れた貝の種類はシオフキ貝・青柳貝・アサリ・マテ貝・カガミ貝等です。またいろんな種類のカニやエビも出てきました。マテ貝の採り方は特殊で、砂をかいて猫の目状の穴を発見したら、塩をサラサラ・・・しばらく待つとニョキッと出てくるんです。そこをすかさず掴んでそっと抜き出す。この採り方を経験した生徒は一人もいなかったのですが、いつの間にかみんなが達人になり、地元の方々に負けないぐらいたくさんのマテ貝をGetしてました。全員が貝を持ち帰り、食べるのを楽しみに満足顔で帰っていきました。
















 平成21年度 優良生徒表彰式典 (2010年2月)
 社団法人全国珠算教育連盟京都支部の主催で優良生徒表彰式典が行われました。この1年間での珠算・暗算の競技において優秀な成績を修めた生徒たちや段位取得もしくは昇段した生徒が表彰されました。
 当教室からもたくさんの生徒が表彰されました。みんな正装して晴れの舞台に臨んでいます。表彰の形式が大ホールの舞台に上がり、一人ずつ名前が呼ばれ、一人ずつ表彰を受けるとっても価値のあるものです。
 なかには有段者になり、競技でも活躍し、何度も舞台に上がり表彰される生徒もいました。左の楯は有段者に贈られたものです。メダルや賞状も嬉しいですが、このような金のプレートがついた楯をもらって生徒達も大喜びでした!!

 新春恒例!チャレラン新年会 (2010年1月)
 毎年、参加者が増えてくる新年会です。午前の部に50名以上という今日の参加者の半分以上が集まった大会でした。大人数のために、保護者の方々もハッピを着てスタッフとして手伝って下さいました。また、高学年の生徒のみなさんもスタッフとして頑張ってくれました。とても感謝しております。午後は13時半から15時半、17時〜19時と3回に分けて新そろばん楽習塾のお楽しみ会を実施しました。名前字コンテストの表彰、チャレラン大会の表彰、そして年賀状による抽選会を行いました。

 大阪と京都でのはじき初め (2010年1月)
 恒例となった3日、大阪天満宮のはじき初めに5名が参加、家族で参拝に来てくれた生徒さんもいて、天候に恵まれた中、長い順番待ちの列を楽しみました。ちなみに参拝者は1,000名とか!揃いのハッピを貰い、お祓いを受けてから長いそろばんで読み上げ算を行い、干支のキーホルダーなどの記念品も貰いました。帰りは日本一長いと言われている天満の商店街でウインドウショッピングをし、ゲームコーナーで太鼓のゲームをし、天満駅前では、大阪名物で軽く食事をしたり、おやつを買ったりして楽しみました。
 5日は初めて京都北野天満宮でのはじき初めに参加しました。今年は一番参拝者が多いとのことで500名を超す参拝者でした。本殿で参拝、お祓いを受け、会場では十段の選手のフラッシュ暗算の妙技を見せて貰い、250桁はあろうかという北野天満宮に奉納されているなが〜いそろばんを使ってのはじき初めを行いました。読み手は参加の先生全員で、私も読みました。NHKの取材もあり、ニュースを見た人もあると思います。新そろばん楽習塾からもオークそろばん・あんざん教室からも参加してくれました。絵馬や賞状も頂き、ご機嫌のはじき初めでした。

 冬期特別強化練習 (2009年12月)
 今年もラスト5日間ぶっ通しで毎日6時間に渡る強化練習を行いました。3日目にいたっては11時間です。『この強化練習から一気に伸びる子がでています。ぜひとも参加してください。』とご案内しました。
 結果は29日の終了時の20:00も、31日の終了時の15:00も、参加者は元気いっぱいで保護者の方が驚かれるぐらいでした。夜中に成績を整理していて、子ども達の伸び具合に思わず笑みがこぼれました。記録更新続出!リピーター続出の強化練習会でした。 良い結果になると本当に疲れないものです。

 平成21年度全京都珠算競技大会洛西地区大会 (2009年12月)
 見て下さい!この賞状の枚数!合計で57枚もあります。今年は27名の生徒たちが競技会に参加しました。『優勝を狙う』『団体戦で足をひっぱらないように頑張る』『自己ベストを更新する』等、それぞれに目標を持ち、ほとんどの子たちがそれらをクリアして満面の笑みです。ただむやみやたらと練習するよりも、競技会当日に向けて練習し、目標を持って大会に臨むと、短期集中力がつき、大きな達成感と喜びも得られます。また団体戦では優勝したときに仲間と喜び合う姿は、ついつい目を細めてしまいます。競技会はそろばんの上達だけでなく、精神的な成長も得られるんですね。
団体総合競技 個人総合競技 読上算競技 読上暗算競技
中学生の部 優勝 木村美夢

木村美夢
木村美夢
小6の部 優勝 石原帆乃佳

玉井花奈
小5の部 準優勝
  岡田陽向
小4の部 3位
藤田悠誠
木村星麗
小3以下の部 優勝 奥野公介



 関西TV『スーパーニュース アンカー』にて教室から生中継 (2009年11月)
 11/23 夕方16:53〜のニュース番組『スーパーニュース・アンカー』が教室にやってきました!
 当教室では“スポーツスタッキング”がそろばん練習と共通点をもつことからお楽しみ会等で取り入れています。番組ではそこに注目してくださり、今回の取材及び生中継となったのです。集中して!早く!正確に!がまさにそろばんの練習とダブるところです。この単純なスポーツは低学年も子でも簡単にできるので、練習するとすぐさま上達していきます。この点もそろばんの反復学習と共通しています。
 この日は夕方からの生中継の準備としてお昼からディレクター以下スタッフの皆さんが来られ、電柱のてっぺんに到達しそうな大きなアンテナを伸ばし、大きな照明等機材を設置されました。アナウンサーの吉原功兼さんがいらっしゃり、レポートをしてくださいました。
 子どもたちはテレビ局の生中継という非日常の出来事に大興奮でした。
この日の全ての画像はコチラ⇒

 平成21年度全京都「ちびっ子」そろばん大会 (2009年11月)
 毎年恒例の全京都「ちびっ子」そろばん大会が開催されました。今年は総勢155名!当教室より年少・年長を含む10名の生徒が参加。金賞が5名、満点金賞も5名という好成績でした。決勝大会でも3・4・6番目に手を挙げることができました。残念ながら優勝は逃したものの、大会練習を兼ねた塾内ちびっ子大会や日頃の積み重ねにより、低学年のレベルが全体的にぐんと上がりました。余談ですが、大会当日パソコンのミスで3桁のフラッシュ暗算が表示され、会場全体が「エ〜!!」とブーイングの中、当教室の生徒達は普通に計算していたのが、頼もしくもあり嬉しく思いました。

 第5回近畿小中学生珠算競技大会 (2009年11月)
 11月3日(祝)文化の日、大阪は服部にある大商学園高校において第5回近畿小中学生珠算競技大会が開催されました。当教室からは小学2年生〜中学1年生の8名が出場です。中学生の部において木村美夢さん(中1)が600点満点中595点を出して第2位に入賞しました。ちなみに参加者は518名とのことです。

 若狭湾青少年自然の家 夏合宿 (2009年9月)
 9/21〜9/23のシルバーウィークを利用しての海の合宿へ行ってきました。定員40名のところ50名の参加でバスも補助席を出すほど、満員に。現地ではシーカヤック・シュノーケリング・カヌー・グラスボート・おおだらい・組立ていかだ・磯釣りなどプログラム満載!野外炊飯ではみんなで焼きそばも作りました。
 1年生から6年生の参加で半分以上が低学年。保護者の心配をよそに子ども達は元気いっぱいで存分に楽しみました。もっちろん、そろばんの練習もキッチリしてましたよ。
 大人でも到底足がつかないような場所までボートを漕いでいったり、シュノーケルで泳いでいったり、子ども達の勇気たるや素晴らしいものです。最終日には鯛を自分たちで二枚におろして(最初から最後まで全て自分たちで)お刺身と塩焼きでいただきました。
 合宿が終わったばかりですが、もう『来年も行きたい!』の声が出てます。また例年、合宿後の生徒たちは生活面や精神面での大きな成長が見られ、そろばんも急激に伸びる子が多いです。
 下記に生徒たちの感想を載せてます。クリックしてみてください。
6年生女子 Rちゃん 5年生女子 Mちゃん 3年生女子 Yちゃん 2年生男子 Jくん

 愛媛県大洲青少年自然の家合同合宿 (2009年8月)
 今年は6名で大洲の合同合宿へ参加してきました。毎年フェリーで行ってましたが、今回は車で四国を横断するように行きました。
途中、大洲城へ寄ったり、川で遊んだりと楽しい小旅行でした。各県からさまざまな生徒たちが参加し、当教室の生徒たちもかなり刺激を受けたと思います。

 今井理佐十段とブラジルの珠算教室の生徒たちが来訪 (2009年7月)
 商工会議所の珠算十段暗算十段、全珠連も珠算十段暗算十段の今井理佐さんと妹の今井秋奈五段そして今井珠算塾の今井先生が当教室に来てくださいました。さらにはブラジルバストス珠算連盟の水馬先生とその生徒達も来てくれました。当教室の生徒達に混じりパッソロの問題を使った競技、フラッシュ暗算、アバカスサーキット、チャレラン遊び等みんなで盛り上がりました。
 十段と聞いてスゴイ!と思う生徒達は多いと思いますが、実際に十段の実力に触れたことありますか?
3桁の超高速フラッシュ暗算はいとも簡単に“笑顔”で合わせる!1級や初段レベルの生徒でさえ5分以内に終わらせることが難しいアバカスサーキットF@の問題を全部暗算で解いてしまい、みとり算を2分台、かけ算は1分台、わり算にいたっては1分を切るという全くもって信じられない実力を見せてくれました。
 またブラジルの生徒達も多くの珍しいそろばんに触れ、日本の珠算教室を見て回ってました。一緒にパッソロ競技をしましたが、言葉がわからなくても伝わるものですね。

 あんざんオリンピック (2009年6月)
 全国珠算教育連盟京都府支部によるあんざん大会が開催されました。各塾より選ばれた生徒のみが参加できる大会です。参加者は唯一の幼稚園生(当塾Yちゃん)から大学生までさまざまでな顔ぶれでした。かけ暗・わり暗・みとり暗・読上げ算・フラッシュ暗算の5競技+総合点を競うもの。当塾生からはわり暗にて金・銀メダルのワンツーフィニッシュがあれば、かけ・わり・みとり・フラッシュ・総合とひとりで5種目入賞の生徒もいました。何より驚きなのは前述のYちゃんがフラッシュ暗算の競技で多くの小中学生をおしのけ、入賞したことです!

 新春恒例!チャレランお楽しみ会 (2009年1月)
 1月5日 生徒が多いため3部制にしてのお楽しみ会を実施。一斉チャレラン・コーナーチャレランを行いました。スタッフは高学年生。はじめは物怖じしていた年中さんが途中から目の色を変えて挑戦する姿にお母さんもびっくりで、チャレランの素晴らしさを実感していただきました。名前字コンテストの表彰や抽選会も行い、みんな賞品を手に満面の笑みです。
 お楽しみ会のチャレラン記録はチャレランランドに掲載されます。
【 http://www.challeran.co.jp 】


 はじき初め (2009年1月)
 1月3日 大阪天満宮での「はじき初め」に今年も参加してきました。参拝したのはお家から直接行った生徒を含めて10名。10時から始まる「はじき初め」は好天に恵まれて長蛇の列で少し早い目に開始することになりました。揃いのハッピを着て着席し、宮司さんから上達祈願のお払いを受け、読上げ算に挑戦!その模様はラジオでも放送されていました。
 そろばんの絵入りのお菓子を頂戴して無事終了!生徒たちが帰宅後「楽しかった♪」と一部始終を話してくれたと保護者からお礼のメールをいただきました。


 年末特別強化練習 (2008年12月)
 27日〜31日午前9時〜午後3時の5日間で定員20名のところ25名(幼稚園生〜小6)で実施。競技種目では記録更新の続出で強化練習の成果をいかんなく発揮。29日はなんと朝9時〜20時まで行ったのですが、みんな元気に乗り切り、20時前でもスピードとスリルで興奮状態でした!!昼食・夕食・宿題・ゲームなどもあったのですが、メインはなんといっても珠算練習。しっかり自信をつけた人が多く出ました。
〜4年H君談〜 『5日間、集中力が高まった。通信もアバカスも新記録続出!またこの冬期強化練習に参加したいです!』


 平成20年度全京都珠算競技大会洛西地区競技大会 (2008年12月)
 今年も快挙です!団体の部において小学4,5,6年で優勝!小学3年以下と中学生が準優勝です。また個人総合の部でも小学4,6年で優勝!小学3年以下,4,5,6年で準優勝もとり、3位は数えきれなく、ほぼ全ての競技で上位を占めました。また読上げ算でも優勝者が出ました。
今年は18名の選手(年長〜中1)が出場しましたが、全員が入賞する結果でした。個々が複数の賞状をもらい、全て持ちきれないほどの枚数でした。みんな最高の笑顔で写真に納まりました。


 平成20年度全京都「ちびっ子」そろばん大会 (2008年11月)
 キャンパスプラザ京都にて全国珠算教育連盟主催、京都新聞社・KBS京都後援の第25回「ちびっ子」そろばん大会が開催されました。
 2年生以下総勢128名の子ども達が集まり、当塾からも黄色のハチマキをつけて10名が参加しました。うち5名が決勝大会へ進み、2年生の奥野公介君が優勝しました!当塾から2年連続の優勝者が出る快挙となりました。36名の満点者による決勝大会ではスピード勝負になり、当塾の生徒が1番2番で手をあげました。その後次々と手が挙がる中、奥野君は落ち着いて暗算を終え、手を挙げました。
優勝の条件はスピードもさることながらまずは満点であることが条件なので、奥野君が一番正確にかつ早く計算ができたことから優勝となりました。彼はこの春に弟が入塾した頃から急成長!珠算暗算ともに4級です。アバカスサーキットF2クラスでも180点満点を何度も叩き出す、正確な計算が持ち味で、家でも弟と机を並べてそろばんを弾いてるようです。
 また競技後のフラッシュ暗算では当塾の黄色ハチマキ軍団が全員正解で手を挙げていたのでかなり目立っていました。

 平成20年度 全日本通信珠算競技大会 (2008年10月)
 19日、キャンパスプラザ京都にて全日本通信珠算競技大会の京都府大会が行われました。小学1年生から20歳までの総勢186名の選手が集まりました。当教室からは個人で中学生の部に1名が、団体戦では小学生の部に松井ヶ丘小A、Bチームと美濃山小チームが参戦、小学4年生以下の部に松井ヶ丘小チームが参戦しました。13名の生徒が参加し、団体戦は小学4年生以下の部と小学校の部の両方で2等にくい込みました。
 個人戦では4年生以下の部で渡瀬麻里菜さんが3等に入り、小学校の部で木村美夢さんが2等に入りました。その他フラッシュ暗算でも入賞者が出るなど、出場選手はおおいに活躍するとともに、練習・大会を通じていい体験をしました。
 翌日の授業では選手たちの来るのが、とっても早かったのがおもしろかったです。

 第2回春の遠足 〜鈴鹿サーキット〜 (2008年3月)
 今までは遠い遊園地だった鈴鹿サーキットが新名神高速の開通に伴い、一気に近い遊園地になりました。今回もバスの中では風船等を使ったゲームで盛り上がり、現地へのバス到着時間を予想するなど最後まで楽しい移動時間でした。しかも10時08分到着を分単位で見事に的中させた班がありました。
 園内は春休みの暖かい一日ということもあってか、大賑わい。乗り物も30分〜60分待ちになってしまいました。並んでいる最中はおやつを交換したりとそれはそれで楽しい様子。(そういえば塾で用意したおやつのチョコボールになんと“銀のエンゼル”が多数出現!)
 班行動で園内をまわったので塾内に新しい友達もできたようです。ヨカッタヨカッタ。早くも来年が楽しみになってきました。

 平成19年度 優良生徒表彰式典 (2008年3月)
 社団法人全国珠算教育連盟京都支部の主催で優良生徒表彰式典が行われました。1年間を通して珠算・暗算の競技において優秀な成績を修めた生徒たちを表彰するものです。
 会場は生徒や保護者、珠算関係先生方集まり総勢約600名の大規模な式典です。当教室からも幼稚園年長さんから小学校5年生までの5名が表彰をうけました。

 新春チャレランお楽しみ会 (2008年1月)
 お正月あけの恒例行事になりそうなお楽しみ会です。参加者が多いのでチャレラン12種目を3部に分けて実施しました。結果40人近いチャンピオンが誕生!名前字コンテストの入賞者発表や年賀状を利用した抽選会等楽しいひとときになりました。
 今回はたくさんの生徒やお母さん方もハッピを着てスタッフとして参加してくださりました。ありがとうございました。

 はじき初め (2008年1月)
 大阪天満宮で行われたはじき初めに行ってきました。4人の生徒と先生の5名で行ったのですが、向こうでAくんご一家と一緒になりました。
 そろばんの上達を祈願するはじき初めを読み上げ算で行って、見事全員ご名算!お払いを受け、記念品も貰ってきました。Aくんは家までハッピを着て帰ったそうです。
 他にもはじき初めに行った人もいました。ハッピを着てきてくれるのでよくわかります。

 平成19年度あんざん種目別チャンピオン大会 (2007年12月)
 今週は大阪の天王寺で行われたあんざん大会に7名が出場してきました。
 第4部で見取り算満点のTさん(4年生)が決勝にゆき、スピードと正確さを競う決勝大会で見事に優勝!!金メダルを戴きました。第3部のE君は除算が満点で決勝に残り第3位に輝きました。また第4部のTさんが除算で決勝に進出しました。先月のちびっ子そろばん大会から連続して優勝者が出ています。金メダルのTさんおめでとう(^_-)-☆

〜4年生Tさん談〜
 わり算では練習よりも点数が下がったので次の見取り算では「絶対に決勝に行ってみせる!」という強い気持ちでのぞみました。満点者が10人の決勝で5位を目標にやりました。2番目に手があがりました。それで十分嬉しかったのですが、結果を聞いて驚きました。私が優勝でした。信じられないほど嬉しかったです。次の大会もこの喜びをつかめるように頑張りたいです。

 平成19年度全京都珠算競技大会洛西地区競技大会 (2007年12月)
 当塾出場者3名全員が優勝を勝ち取りました。個人総合競技・読み上げ算・読み上げ暗算と全ての競技において3人で優勝が8つ、準優勝が1つと目を丸くするほどの嬉しい結果になりました。3人ともよくやった!!
〜3年生Wさん談〜
 「私は朝から緊張しましたが明徳高校の教室だったので落ち着きました。結果は3競技とも優勝で個人総合競技の優勝はトロフィーがあったのでとても嬉しかったです来年も優勝したいです。」

 平成19年度全京都「ちびっ子」そろばん大会 (2007年11月)
 京都府中小企業会館大ホールにて全国珠算教育連盟主催、京都新聞社・KBS京都後援の「ちびっ子」そろばん大会が開催されました。
 京都中から総勢151名のそろばんっ子が集まり、当塾からは2年生〜年中さんまでの生徒6名が参加しました。会場は151名の生徒+保護者+関係者の先生方で400名近い人数で活気にあふれ、それぞれが日ごろの成果を出すべく頑張ってきました。
 当塾の生徒たちは6名中3名が決勝へ進み、なんと1年生のD君が最優秀賞(優勝)を獲得!決勝へ進んだ2名も満点金賞!残念ながら決勝を逃した生徒も金賞と銀賞を獲得しました。中には優勝できなくて悔し涙を浮かべる生徒もおり、それぞれのそろばんに対する想いを感じました。来年も当塾から優勝者が出ることを期待しています。
〜年中S君談〜
 「前(決勝)に出たかった。今度は絶対に満点をとる!でも金メダルもらったの初めてで嬉しい。」

 第3回近畿小中学生珠算競技大会 (2007年11月)
 大阪にある大商学園高校にて開催された、近畿小中学生珠算競技大会個人総合競技と団体総合競技に出場してきました。
 高校の体育館がいっぱになるほどの参加者でしたが全員が賞状をいただきました。

 イギリスの珠算先生が訪問 (2007年8月)
 イギリスのウェールズで学校の先生をされているガレス先生が訪日され、「そろばん教育」について、本教室で熱心に視察と研修をされました。とっても紳士で素晴らしい方でした。ちなみに、5日間の関西訪問のうち、1日はオークそろばん・あんざん教室、1日は新そろばん楽習塾の授業を始めから終わりまで見学されました。
 積極的にコミュニケーションをとってくださるガレス先生に子供達は興味津々。学校や塾で覚えた英語を使って必死に応えていました。
〜3年生H君談〜
 「ガレス先生の隣の席が空いたのですぐに移動してん。ガレス先生といっぱいお話ができたし、友達になれたよ!!」

 花脊山の家合宿 (2007年8月)

 花背合宿はみんながとっても楽しそうなのが印象的でした。多くのことを体験し、学ぶことができた合宿になって何よりでした。ご協力頂きました保護者のみなさん、そして多忙な中、無理してでもかけつけて下さった栩原先生に御礼申し上げます。(栩原先生の女神、似合っていましたね。)
 この合宿に参加した生徒たちは見事に成績を伸ばしました。

〜6年生R君談〜
 「アスレチックが印象的でそろばんも楽しく練習が出来ました。お風呂や食事も良くっていいものばかり。花脊山の家に来て友達もでき、そろばんも上達し楽しかったです。

〜4年生Mさん談〜
 「ラジオ体操に英語バージョンがあるのは知らなかったのでびっくりしました。花脊山の家の自然の中で遊んだり珍しいことができて良かったです。」

 愛媛合同合宿 (2007年8月)

 『とってもぜいたくな合宿』で、初めて生徒たちと一緒に参加。10年を越える経験で積み上げられたノウハウは、厳しい合宿を乗り越えるための創意工夫で満ちあふれていました。参加者200名中、新そろばん楽習塾からは10名が参加。

〜5年生Mさん談〜
 「この合宿に参加して、練習問題の間違いの数も減ってきたし、問題を解く時間も速くなったような気がして嬉しかったです。

〜2年生T君談〜
 「ぼくはフェリーでもそろばんをしました。フェリーでやったあんざんはおもしろかった。すごくそろばんがうまくなったよ。これからもそろばんがんばります。」

 あんざんオリンピック (2007年6月)
 「子どもたちに暗算力を!」という目的で社団法人全国珠算教育連盟京都府支部が3年前から開催している大会で、フラッシュ暗算のレベルが毎年異様なほど高くなってきています。次年度はぜひ入賞をねらって練習に取り組みたいと思っています。ちなみに教室のパソコンで大会での競技レベルで練習できるように設定しています。

 春の遠足 〜エキスポランド〜 (2007年3月)
 バスが、高速に乗らず渋滞している国道を走ったために、移動時間30分の予定が1時間半もかかってしまったのです。しかし、バスの中はバスレクで盛り上がり、遅れて幸いといっていい程楽しい時間となりました。昼食時にもみんなでジェスチャーゲームをするなどして、遊具以外でも楽しみました。もちろん遊具も最高で、来年も行きたい!という声をたくさん聞きました。

 新春チャレランお楽しみ会 (2007年1月)
 正月明けにお楽しみ会として、塾内で初めてチャレラン大会をしました。チャレランの公認上級指導者として全国各地を飛び回っている経験を生かし、みんなが笑顔になる企画をしました。特徴は何といっても高学年塾生のスタッフが大活躍してくれたことです。次年度も名前字コンテストの表彰などと共により楽しい行事にしたいと思っています。
 あまりに参加者が多いために午前の部、午後の部と2部制にして行いました。通常はひとつの種目をするのに結構並ぶのですが、この日に限ってはスイスイとできました。自分の記録を抜かされた生徒たちが何度も同じ競技に挑戦する姿は素晴らしいものでした。

 はじき初め (2007年1月)
 そろばん上達祈願のため全国各地の神社で「そろばんのはじき初め」の行事がされています。大阪天満宮には話題の繁昌亭もできて、今年のはじき初めは一段とにぎわっていました。希望者と共に出かけ天満宮に参拝し、上達祈願のお祓いを受け、読み上げ算を行って、記念に揃いのハッピも頂いてきました。先生の家の近くです。
※当ウェブサイトに掲載のロゴ・写真・映像・文字情報等は全て新そろばん楽習塾塾が所有又は管理し、著作権その他の権利として法律で保護されております。無断でこれらの情報を複製・販売・転載等に利用・使用する事は固くお断りいたします。
Copyright © 2007 新そろばん楽習塾. All rights reserved